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2017年秋華賞「アエロリットが牝馬クラシックの最終関門を制するか?」

2017/10/10 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年10月15日(日)
秋華賞 -G1- 京都競馬場/芝内2000m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:8900万円

今週のメインレースは、牝馬クラシックの最終関門の秋華賞(2017年)である。
秋華賞(2017年)は、オークス馬ソウルスターリングが天皇賞秋へ向かうということもあり、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、秋華賞(2017年)に出走登録している人気各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ローズステークス組からは、1着のラビットラン(和田竜二)、2着のカワキタエンカ(横山典弘)、3着のリスグランシュー(武豊)、4着のミリッサ(福永祐一)、5着のメイショウオワラ(小牧太)、6着のファンディーナ(岩田康誠)、7着のモズカッチャン(デムーロ)、8着のブライトムーン(藤岡佑介)、9着のレーヌミノル(池添謙一)、10着のミスパンテール(四位洋文)、15着のアロンザモナ(幸英明)、16着のブラックスビーチ(秋山真一郎)及び17着のハローユニコーン(田辺裕信)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
ラビットランのローズステークスの勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつけており、混戦の秋華賞(2017年)戦線で一気に主役候補に躍り出た。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、芝で能力的に底を見せていないラビットランに人気が急上昇であっても高い評価を与えて当然である。
ただし、今の京都の芝は外が伸びにくいので、イン有利の馬場が続くようであれば、ラビットランを絶対視するのは禁物である。

カワキタエンカのローズステークスの2着という結果は、差し・追い込み馬が上位に多数を占める展開でしぶとく粘っており、レース内容としては価値がある。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、前が止まりくい馬場で楽に逃げを打てるようであれば、カワキタエンカの逃げ粘りにも注意を払って当然である。

リスグランシューのローズステークスの3着という結果は、仕上がり途上であったことを考慮すると、力があることを改めて示した。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、リスグランシューが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

ミリッサ及びメイショウオワラは、3着のリスグランシューとは小差であった。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、内で脚をためてロスのない競馬ができるなど展開の助けがあれば、ミリッサ及びメイショウオワラも好走可能と判断すべきである。

ファンディーナ、モズカッチャン及びレーヌミノルは、人気を裏切る残念な内容であったが、休み明けで能力を出しきれなかったと見ることもできる。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、ファンディーナ、モズカッチャン及びレーヌミノルの巻き返しにも注意を払うべきである。

ブライトムーン、ミスパンテール、アロンザモナ、ブラックスビーチ及びハローユニコーンは、ローズステークスの見所のない内容を見る限り、秋華賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

紫苑ステークス組からは、1着のディアドラ(岩田康誠)、2着のカリビアンゴールド(田中勝春)、4着のブラックオニキス(大野拓弥)、8着のサロニカ(吉田隼人)、11着のシーズララバイ(柴田善臣)及び13着のマナローラ(蛯名正義)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
ディアドラの紫苑ステークスの勝利という結果は、開幕週の馬場を終始外を回って差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、ディアドラに紫苑ステークスで最も高い評価を与えるべきだが、急激なメンバー強化を考えると押さえ程度の評価が妥当である。

カリビアンゴールド、ブラックオニキス、サロニカ、シーズララバイ及びマナローラは、紫苑ステークスの見所のないレース内容から、秋華賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

クイーンステークス組からは、1着のアエロリット(横山典弘)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
アエロリットのクイーンステークスの勝利という結果は、

開幕週の馬場で楽に逃げる展開に恵まれたものだが、古馬を寄せ付けなかったことは立派である。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、前が止まりにくい馬場を生かせそうなアエロリットに人気ではあっても高い評価を与えて当然である。

八ヶ岳特別組からは、1着のリカピトス(戸崎圭太)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
リカピトスの八ヶ岳特別の勝利という結果は、前残りのスローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、3戦3勝で能力的に底を見せていないリカピトスにも注目すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、秋華賞(2017年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、秋華賞(2017年)の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、秋華賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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