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【2008年 秋華賞】第13回秋華賞

2008/10/19
予想屋マスター
回顧録

秋華賞 -G1- 京都競馬場/芝内2000m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:8900万円

第13回秋華賞は、
G1初の1000万馬券が飛び出す
大波乱の結果となった。

その大波乱となった第13回秋華賞を制したのは、
ブラックエンブレム(岩田)である。

競馬理論は、
春のクラシック戦線で一線級相手に
まったく通用していなかったことから、
ブラックエンブレムを無印評価としてしまった。

レースでは、ブラックエンブレムは、
折り合いよく好位のインを追走し、
3~4コーナーで有力馬が外を回らされる中、
内で脚をため、直線でもインを突いて抜け出し、
第13回秋華賞を制した。

ブラックエンブレムの第13回秋華賞の勝利は、コースロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗によるところが大きい。

よって、
展開に恵まれてG1馬となってしまい
人気になるであろうブラックエンブレムには
今後のレースにおいても
あまり高い評価を与えるべきではない
と競馬理論では判断している。

第13回秋華賞の2着には、
ムードインディゴ(福永祐一)が入った。

ムードインディゴは、
ブラックエンブレムの直後のインを追走し、
直線で外に持ち出されると伸び脚を発揮し、
ブラックエンブレムの2着に追い込んだ。

ムードインディゴの第13回秋華賞の2着は、夏場で力をつけたことも確かだが、ブラックエンブレムと同じように、1枠でコースロスのない競馬をさせた福永騎手の好騎乗によるものである。

よって、
今後の古馬との重賞戦線においても、
ムードインディゴにはそれ相応の評価を与えれば十分
と競馬理論では判断している。

第13回秋華賞の3着には、
プロヴィナージュ(佐藤哲)が逃げ粘った。

プロヴィナージュは、好スタートを切ると、
エアパスカル(藤岡)の2番手を追走した。

そして、プロヴィナージュは、
4コーナーで早めに先頭に立って押し切りを図ったが、
ゴール前でブラックエンブレム及び
ムードインディゴに差されてしまい、
3着に敗れてしまった。

プロヴィナージュの第13回秋華賞の3着は、ハイペースを早めに先頭に立つ横綱競馬でのものであって、逃げたエアパスカルが18着に潰れたことを考慮すると、レース内容的には一番である。

よって、
第13回秋華賞のメンバー程度であれば、
今後のレースにおいても、
プロヴィナージュに高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

今年の牝馬クラシック戦線のように
大混戦の場合には、枠順、展開、距離や
馬場状態などの条件次第でレース結果が
大きく変わってしまう
(実際、桜花賞、オークス及び秋華賞の
3冠レースすべてで万馬券)。

そこで、競馬理論は、
実力と人気とのバランスを考慮して、
リトルアマポーラを本命に予想した。

しかしながら、
競馬というのは非常に難解で、
第13回秋華賞のようにレースが終わってからでも
的中できないと思うような結果になってしまうこともある。

競馬理論は
一つでも多くのレースを的中させようと
今後も努力していくが、競馬理論のファンの方も
どんなに緻密な分析をしても
すべてのレースが的中するわけではないことを
頭の片隅に入れて馬券を購入して欲しい。

そのため、
第13回秋華賞のような難解なレースでは、
当たらないことを前提として、
馬券を一切買わない又は
穴馬券を少額買って楽しむことが
競馬で儲けるための第一歩である。

競馬ファンの中にはすべてのレースを的中させなければいけないと思っている方が大多数で、当たらないことを前提とするという意味が分からないかもしれないが、年間トータルで馬券を儲けるためには、配当の低い無駄な馬券を買わないで、実力の割に人気にならない期待値の高い馬券のみを買い続けるということがポイントである。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>