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2020年シンザン記念「2020年シンザン記念の予想解説動画を公開しました。」

2020/01/10 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年01月12日(日)
シンザン記念 -G3- 京都競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700円

 

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<動画テキスト版>

こんにちは、予想屋マスターです。

 

今週はシンザン記念についてお話をしたいと思います。

 

シンザン記念ですが、頭数が10頭と揃わなかったので、ちょっと馬券的にはあまり魅力がなさそうなんですが、ルーツドールが人気になっていて、その勝ちっぷり次第ではですね、クラシック戦線でも主役になる可能性があると思いますので、そういう意味では注目の一戦なのかな、という風に思います。

 

【2020シンザン記念】各ステップレースの分析

アルテミスステークス

このメンバーからは、2着のサンクテュエールが出走してきます。

 

サンクテュエールなんですが、ビッククインバイオを逃してですね、楽にスローの二番手を追走して、粘り込んでの2着という結果でした。

 

このレース、勝ったリアアメリアが強すぎたという見方もできるんですが、1000メートル通過が60秒6のスローの流れを二番手追走で流れ込んだだけと見ると、ちょっとどこまでこの内容を評価していいかが難しいところなので、今回が試金石の一戦になるのかな、と思っております。

 

2歳未勝利戦(京都)

このメンバーからは、オーマイダーリンが出走してきます。

 

オーマイダーリンは、デビュー戦は二番手で先行して破れてしまいました。

 

今回はスタートでちょっと出負けしたこともあって、後方からの競馬となりましたが、最後は差し切って勝利するという内容で、着差以上に強い内容だったのかな、と思います。

 

たたですね、デビュー戦で負けていることもありますけれど、上がり目は他に比べるとちょっとうすいのと、やはりちょっとメンバーが弱かったので、ここに入ってどこまで通用するのか微妙なところかな、という感じがしています。

 

2歳新馬戦(東京)

このメンバーからは、勝ったルーツドールが出走してきます。

 

ルーツドールはですね、新馬戦にしてはそんなにゆったりということもなかったペースの流れの中、2番手追走して、ほぼ馬なりのまま5馬身ちぎるといったといった大楽勝でした。

 

この内容を見ると、時計も1分33秒3と、新馬戦としてはかなり速いので、そういう意味では今回も注目の一戦ですね。 もし勝ったら、クラシック戦線の主役になる可能性まであるのかな、と思います。

 

朝日杯フューチュリティステークス

このメンバーからは、4着のタガノビューティー、5着のプリンスリターンの2頭が出走してきます。

 

2頭とも外枠だったんですけど、初芝のタガノビューティーは後方で脚を溜めて、ちょっと前が早かったこともあり、展開に恵まれて4着でした。

 

初芝と考えれば、かなり走っているという感じもしますが、前崩れの展開に恵まれた感もありますので、そこをどう評価するのか、というところがポイントだと思います。

 

一方、少し先に仕掛けたのは5着のプリンスリターンでした。 展開次第では、この2頭に関しては逆転があってもおかしくないのかな、と思います。

 

そこにですね、別路線組のサンクテュエールとルーツドールが、この王道の朝日杯組とどこまで対戦できるのか、というところがポイントになって来るのかな、と思います。

 

有力馬の分析

展開をお見せしながら解説を致しますが、ちょっと何が逃げるのか、流動的だと思っています。

 

ラップ的には3番のコルテジアが逃げそうですが、2番のヴァルナが注文を付けて逃げを打ってもおかしくないと思います。

 

そんなに早くもならないと思いますが、遅くもならないかな、と思っています。

 

1番:サンクテュエール

前回をどう見るかですけど、まあ、スローの2番手と見れば、あまり内容はありませんが、リアアメリアが強過ぎたと見ればですね、今回は好位のインを追走できそうですし、枠順もいいので、そういう意味では高い評価を与えて当然かな、と思います。

 

2番:ヴァルナ

基本的には厳しいんですが、楽に逃げを打った時だけちょっと注意、ということですね。

 

3番:コルテジア

基本的には厳しいんですが、楽に逃げを打ってどこまで、といった感じだと思います。

 

4番:タガノビューティー

初芝の前走は強い内容だったので悪くないんですが、ただペースがゆったり流れると、脚質的には脚を余す可能性が否定できないのかな、という感じがします。

 

5番:オーマイダーリン。

これも前回、差す競馬で成功したんですが、やはりちょっと急激なメンバー強化ですので、押さえ程度の評価を与えれば充分かな、という感じがします。

 

6番:プリンスリターン

前回の朝日杯では、勝利したサリオスに対して5着だったんですが、レース内容を考えると、先に動いた分タガノビューティーと互角、またはそれ以上という評価でいいのかな、と思います。

なので、好位から競馬してどこまで、といった感じです。

 

7番:ディモールト

7番はちょっと厳しい。

 

8番:カバジェーロ

この馬、前回、800メートル通過48秒を超えるぐらいのスローペースでの2番手追走ですから、基本的には少し足りないかな、という感じもしますけど、未知の力を考慮して押さえ程度の評価を与えればいいかな、と思います。

 

9番:ルーツドール

かなり強そうなので、基本的にはこの馬が勝つかな、という感じがするんですが、初の重賞ということで、絶対視までは禁物かなと、いう感じがします。

 

10番:ヒシタイザン

距離短ですから、スローの2番手追走をしてどこまで粘れるか、というところだと思っております。

 

10頭、このように分析しております。

馬券的にはあまり魅力的じゃなさそうなので、買わずに見てるレースかな、と思っているんですが、ルーツドールの勝ち方で、今後のクラシック戦線を占うレースとして見て頂ければな、と思います。

 

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以上、無料会員向けの解説動画でした。

 

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