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2016年シンザン記念「第50回シンザン記念」

2016/01/06 UP
by 予想屋マスター

出走日:2016年01月10日(日)
シンザン記念 -G3- 京都競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700円

今週のメインレースは、第50回シンザン記念である。
シンザン記念は、これまでに数多くの名馬が出走した出世レースである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第50回シンザン記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

平場の500万下勝ち組からは、1着のシゲルノコギリザメ(太宰啓介)及び4着のメイショウシャチが第50回シンザン記念に出走する。

シゲルノコギリザメの500万下の勝利という結果は、スローの2番手追走という展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、第50回シンザン記念の競馬予想においては、芝で底を見せていない点を考慮しても、シゲルノコギリザメに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

メイショウシャチは、500万下の見所のない内容を見る限り、第50回シンザン記念の競馬予想においては高い評価は不要である。

千両賞組からは、1着のレインボーライン(幸英明)、4着のロジクライ(秋山真一郎)及び5着のキングライオンが第50回シンザン記念に出走する。

レインボーラインの千両賞の勝利という結果は、1枠を生かしてのロスのない競馬に恵まれたものである。

よって、第50回シンザン記念の競馬予想においては、レインボーラインにもそれなりの高い評価は必要だが、2勝馬というだけで過大評価は禁物である。

ロジクライ及びキングライオンは、千両賞の見所のない内容から、第50回シンザン記念の競馬予想において高い評価は不要である。

朝日杯フューチュリティステークス組からは、6着のツーエムレジェンドが第50回シンザン記念に出走する。

ツーエムレジェンドの朝日杯フューチュリティステークスの6着という結果は、 3着馬とは僅差だったものの、特別に見所のある内容でもなかった。

よって、第50回シンザン記念の競馬予想においては、急激にメンバーが弱化する点を考慮しても、ツーエムレジェンドには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

サウジアラビアレーシングカップ組からは、3着のアストラエンブレム(浜中俊)が第50回シンザン記念に出走する。

アストラエンブレムのサウジアラビアレーシングカップの3着という結果は、上がり33秒0の脚を使って勝ち馬と同タイムで走っており、負けて強しの内容であった。

よって、第50回シンザン記念の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、アストラエンブレムの差し切りまであり得ると判断すべきである。

一方、新馬・未勝利組では、ジュエラー、ヒルノマゼラン、ピースマインド及びラルクが第50回シンザン記念に出走する。

ジュエラー、ヒルノマゼラン及びラルクの新馬戦の勝利という結果は、余裕があり、能力的に底を見せていない。
また、ピースマインドは、新馬戦で2着に敗れているが、朝日杯フューチュリティステークス馬リオンディーズに差されてしまっただけであり、相手が悪すぎた。
よって、第50回シンザン記念の競馬予想においては、ジュエラー、ヒルノマゼラン、ピースマインド及びラルクにも高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第50回シンザン記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第50回シンザン記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第50回シンザン記念の予想をお楽しみに。


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