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【2017年 関屋記念】マルターズアポジーが逃げ切って3つ目の重賞を制覇

2017/08/17更新
出走日:2017年08月20日(日)
関屋記念(G3)/新潟競馬場/芝外1600m/左/条件:サラ系3歳以上/賞金:3800万円

関屋記念(2017年)は、人気が割れる混戦模様であったが、上位人気馬が崩れる波乱の決着となった。
その波乱の決着を制したのは、7番人気のマルターズアポジー(武士沢)であった。
競馬理論の競馬予想では、距離短縮で粘り腰が増しそうなマルターズアポジーの能力にも高い評価を与えていたが、先行馬揃いのメンバー構成を考慮して、マルターズアポジーを押さえ評価にとどめてしまった。
レースでは、マルターズアポジーは、抜群のスタートから楽に先手を取り、後続を離しながらの逃げを打った。
そして、マルターズアポジーは、直線に向くと後続を突き放し、そのリードを生かして粘り込み、関屋記念(2017年)を制覇した。
マルターズアポジーの関屋記念(2017年)の勝利という結果は、前残りの展開に恵まれたことも確かだが、マイペースで逃げさえ打てればシブトイことを改めて示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においても、マルターズアポジーが好走できるかどうかは楽に逃げを打てるかどうかにかかっていると判断すべきである。

一方、関屋記念(2017年)では、4番人気のウインガニオン(津村明秀)が2着に入った。
ウインガニオンは、マルターズアポジーから離れた2番手を追走し、直線でもしぶとく脚を使ったが、マルターズアポジーとの差は詰まらずに2着止まりであった。
ウインガニオンの関屋記念(2017年)の2着という結果は、離れた2番手という単騎逃げと同じ状態且つ前残りの展開に恵まれたものである。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、近4走すべて前残りの展開に恵まれているウインガニオンに実績ほど高い評価は不要である。

一方、関屋記念(2017年)では、5番人気のダノンリバティ(松若風馬)が3着に入った。
ダノンリバティは、ウインガニオンの直後を追走し、直線ではウインガニオンの内に潜り込んで追い込んだが、同じ脚色になってしまい、3着までが精一杯であった。
ダノンリバティの関屋記念(2017年)の3着という結果は、マルターズアポジー及びウインガニオンと同様に前残りの展開に恵まれたものである。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、ダノンリバティが好走するためにも展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、関屋記念(2017年)は、行ったきりの前残りの展開が結果に大きな影響を与えた。
よって、関屋記念(2017年)組は、展開次第で大きく着順が入れ替わる可能性が高い。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、次走以降における関屋記念(2017年)組に評価を下してい頂きたい。

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