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【 関屋記念2017予想】ウインガニオンの重賞連勝なるか?

2017/08/07更新
出走日:2017年08月13日(日)
関屋記念(G3)/新潟競馬場/芝外1600m/左/条件:サラ系3歳以上/賞金:3800万円

今週のメインレースは、関屋記念(2017年)である。
関屋記念(2017年)は、17頭もの出走登録があり、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、関屋記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

福島テレビオープン組からは、2着のマイネルハニー(柴田大知)及び4着のショウナンバッハ(柴田善臣)が関屋記念(2017年)に出走登録している。
マイネルハニーの福島テレビオープンの2着という結果は、マイペースで先行してのものであり、力負けであった。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、先行馬が揃いそうなメンバー構成を考慮すると、マイネルハニーに高い評価は不要である。

ショウナンバッハは、福島テレビオープンの見所のない内容を見る限り、関屋記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

パラダイスステークス組からは、5着のロードクエスト(池添謙一)が関屋記念(2017年)に出走登録している。
ロードクエストのパラダイスステークスの5着という結果は、休み明け且つ前残りの展開で能力を出しきれなかった。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、ロードクエストの巻き返しにも注目すべきである。

NHKマイルカップ組からは、5着のオールザゴー(内田博幸)が関屋記念(2017年)に出走登録している。
オールザゴーのNHKマイルカップの5着という結果は、上位には力負けであったが、スローの割にはよく追い込んでいる。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、3歳世代のレベルの高さを考慮すると、オールザゴーにもそれなりの評価を与えるべきである。

富士ステークス組からは、3着のダノンプラチナ(蛯名正義)が関屋記念(2017年)に出走登録している。
ダノンプラチナの富士ステークスの3着という結果は、コース取りの差はあったものの少し残念な内容であった。
ただし、ダノンプラチナは、サトノアラジンを差し切った実績がある。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、ダノンプラチナが本調子に戻っていれば休み明けでも好走可能と判断すべきである。

多摩川ステークス組からは、1着のメートルダール(デムーロ)が関屋記念(2017年)に出走登録している。
メートルダールの多摩川ステークスの勝利という結果は、ハクサンルドルフに迫られたもの、58キロのハンデを考えると立派である。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、重賞でも好走歴のあるメートルダールに高い評価を与えて当然である。

安田記念組からは、16着のヤングマンパワーが関屋記念(2017年)に出走登録している。
ヤングマンパワーの安田記念の16着という結果は、ハイペースに巻き込まれてしまったものであり、度外視可能である。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、去年の覇者ヤングマンパワーの巻き返しにも注意を払うべきである。

中京記念組からは、1着のウインガニオン(津村明秀)、3着のブラックムーン(川田)、5着のダノンリバティ(松若風馬)及び8着のレッドレイヴン(北村宏司)が関屋記念(2017年)に出走登録している。

ウインガニオンの中京記念の勝利という結果は、馬場が荒れているように見えて多くの馬がインを避けたが実際には最内が一番伸びる馬場でインぴったりを逃げる展開に恵まれたものであり、2馬身半の着差ほど圧倒的な能力差があったわけではない。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、3連勝中の勢いには注意を払うべきだが、今回は人気になりそうなウインガニオンを過信すべきではない。

ブラックムーンの中京記念の3着という結果は、前が止まらなかっただけとみることもできるが、外枠からの発走ながら最内に進路を取ったデムーロ騎手の好騎乗によるものでもある。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、新潟向きのブラックムーンに、ウインガニオンと互角程度の評価は与えるべきである。

ダノンリバティの中京記念の5着という結果は、イン有利の馬場で外から追い込んでおり、レース内容としては悪くない。
よって、関屋記念(2017年)の競馬予想においては、ダノンリバティにも多少の注意は払うべきである。

レッドレイヴンは、中京記念の見所のない内容を見る限り、関屋記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように競馬理論の競馬予想では、関屋記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、関屋記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、関屋記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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