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2018年皐月賞「<皐月賞2018予想>ダノンプレミアム出走回避で大混戦<弥生賞・若葉ステークス・共同通信杯>」

2018/04/10 UP
by 予想屋マスター

出走日:2018年04月15日(日)
皐月賞 -G1- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳牡・牝 賞金:9700万円

今週は、フルゲート18頭に対して17頭の出走登録馬があった牡馬クラシック第一弾。

皐月賞(2018年)の予想について解説する。

 

2歳チャンピオンダノンプレミアム(川田将雅)が出走回避。

そのため、今年の皐月賞は、一転して人気が割れて、1番人気のオッズでも3倍を超えそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

弥生賞組

2着のワグネリアン(福永祐一)・3着のジャンダルム(武豊)・4着のサンリヴァル(藤岡佑介)

の合計4頭が出走登録している。

 

ワグネリアン

弥生賞の2着という結果は、ダノンプレミアムとの着差だけを見れば力負けである。

ただし、ワグネリアンはスローの前残りの展開で上がりナンバーワンの脚を使っており、展開のアヤと見ることもできる。

また、ワグネリアンは、3連勝の内容がいずれも着差以上に強い内容であった。

よって、皐月賞では、ダノンプレミアム不在を考慮すると、ワグネリアンに高い評価を与えて当然である。

 

ジャンダルム、サンリヴァル

弥生賞の結果は、楽に先行する展開に恵まれての好走であり、レース内容としては見所がない。

よって、皐月賞ではジャンダルム及びサンリヴァルに高い評価は不要である。

 

 

若葉ステークス組

1着のアイトーン(国分恭介)・2着のダブルシャープ(和田竜二)・5着のタイムフライヤー(内田博幸)・7着のジュンヴァルロ(大野拓弥)

合計4頭が出走登録している。

 

アイトーン

 

若葉ステークスの勝利という結果は、イン有利で前が止まらない馬場での逃げ切りである。

なお、皐月賞は、他にも逃げ先行馬が揃っており、楽に先行できる可能性は低い。

よって、皐月賞では、アイトーンに高い評価は不要である。

 

ダブルシャープ

若葉ステークスの2着という結果は、内を突いており、イン有利の馬場を最大限に生かしてのものである。

つまり、レース内容としては、2着の着順ほどの価値はない。

よって、皐月賞では、ダブルシャープにも高い評価は不要である。

 

タイムフライヤー

若葉ステークスでは、断然人気を裏切ってしまい、負けるにしてももう少し走って欲しかった。

ただし、イン有利の馬場且つ前残りの展開で外を回らされて脚を余しており、着順ほど悲観すべき内容ではない。

また、タイムフライヤーは、皐月賞と同じ中山2000mのG1ホープフルステークスを制した実績がある。

よって、皐月賞の予想では、タイムフライヤーの巻き返しにも多少注意を払うべきである。

 

ジュンヴァルロ

若葉ステークスの見所のないレース内容を見る限り、皐月賞の予想で高い評価は不要である。

 

共同通信杯組

1着のオウケンムーン(北村宏司)・7着のグレイル(岩田康誠)

合計2頭が出走登録している。

 

オウケンムーン

共同通信杯の勝利という結果は、2着に1馬身近い差をつけてのものである。

ただし、外が伸びにくい馬場でロスのないコース取りに恵まれたものでもある。

よって、皐月賞では、オウケンムーンに押さえ程度の評価は必要である。

 

グレイル

共同通信杯では、外を回りすぎたこともあるが、負けすぎである。

ただし、グレイルは、京都2歳ステークスにおいて、後のG1馬タイムフライヤーを破った実績がある。

よって、皐月賞の予想では、グレイルにも多少の注意を払うべきである。

以上、弥生賞・若葉ステークス・共同通信杯から皐月賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。


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