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【2017年 皐月賞】無敗の牝馬ファンディーナが牡馬クラシック戦線に参戦

2017/04/10更新
出走日:2017年04月16日(日)
皐月賞(G1)/中山競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系3歳牡・牝/賞金:9700万円

今週のメインレースは、牡馬クラシック第一弾の皐月賞(2017年)である。
皐月賞(2017年)は、19頭もの出走登録があり、人気が割れそうな混戦模様であり、その中には3連勝中の牝馬ファンディーナが含まれており、69年ぶりの牝馬制覇を狙う。
そこで、競馬理論の競馬予想では、皐月賞(2017年)に出走登録する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

弥生賞組からは、1着のカデナ(福永祐一)、2着のマイスタイル(横山典弘)、3着のタンビュライト(武豊)及び6着のコマノインパルス(江田照男)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
カデナの弥生賞の勝利という結果は、超スローペースを差し切る着差以上に強い内容で1番人気に応えた。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、カデナにかなり高い評価を与えて当然である。
なお、カデナは、追い込み脚質なので、差しが届く展開や馬場になるようであれば、カデナの評価を更に上げるべきである。

マイスタイルの弥生賞の2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、マイスタイルに高い評価は不要である。

タンビュライト及びコマノインパルスは、弥生賞の見所のない内容を見る限り、皐月賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

スプリングステークス組からは、1着のウインブライト(松岡正海)、2着のアウトライアーズ(田辺裕信)、3着のプラチナヴォイス(和田竜二)及び4着のサトノアレス(戸崎圭太)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ウインブライトのスプリングステークスの勝利という結果は、外差し有利の馬場に恵まれた感はあるが、力をつけていることも確かである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ウインブライトに押さえ程度の評価は与えるべきである。

アウトライアーズのスプリングステークスの2着という結果は、ワンテンポ仕掛けが遅れた分だが、ゴール前で脚色が同じになってしまったことは残念である。
ただし、アウトライアーズは、ひいらぎ賞において、ウインブライトに楽勝している
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、展開次第で、アウトライアーズがウインブライトを逆転可能と判断すべきである。

プラチナヴォイスは、スプリングステークスの見所のない内容を見る限り、皐月賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

サトノアレスのスプリングステークスの4着という結果は、休み明けで出遅れたことを考慮すると悲観すべき内容ではないが、褒められた内容でもない。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、朝日杯フューチュリティステークス馬に敬意を表して、サトノアレスにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

若葉ステークス組からは、1着のアダムバローズ(池添謙一)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
アダムバローズの若葉ステークスの勝利という結果は、逃げない競馬でも能力を発揮できたことは収穫だが、弱いメンバー構成と逃げ馬が離して逃げてくれたことに恵まれたものである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、アダムバローズに高い評価は不要である。

共同通信杯組からは、1着のスワーヴリチャード(四位洋文)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
スワーヴリチャードの共同通信杯の勝利という結果は、内で脚をためる展開に恵まれたとは言えども、2着に2馬身半もの差をつけている。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、スワーヴリチャードにもかなり高い評価を与えるべきである。

ホープフルステークス組からは、1着のレイデオロ(ルメール)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
レイデオロのホープフルステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕のある内容である上に、無傷の3連勝と能力的に底を見せていない。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、ぶっつけ本番で体調さえ万全であれば、レイデオロが4連勝でG1制覇を飾ってもおかしくないと判断すべきである。

フラワーカップ組からは、1着のファンディーナ(岩田康誠)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ファンディーナのフラワーカップの勝利という結果は、

2着に5馬身差をつけながらも、追えば更に着差が広がったはずである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、牡馬の一線級相手であっても、牝馬のファンディーナに本命級の高い評価を与えるべきである。

アーリントンカップ組からは、ペルシアンナイト(デムーロ)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ペルシアンナイトのアーリントンカップの勝利という結果は、2着に3馬身もの差をつけており力の違いを見せつけた。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化は否めないものの、ペルシアンナイトにもそれなりの高い評価は必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、皐月賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、皐月賞(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、皐月賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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