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【 札幌記念2017予想】エアスピネルが春のマイル戦線の雪辱を果たせるか?

2017/08/15更新
出走日:2017年08月20日(日)
札幌記念(G2)/札幌競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:6500万円

今週のメインレースは、札幌記念(2017年)である。
札幌記念(2017年)は、去年の覇者ネオリアリズムの回避こそ残念だが、秋のG1戦線を占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、札幌記念(2017年)に出走登録のある有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

函館記念組からは、2着のタマモベストプレイ(吉田隼人)、4着のアングライフェン(北村友一)、7着のナリタハリケーン(藤岡康太)、9着のサクラアンプルール(蛯名正義)、10着のツクバアズマオー(勝浦正樹)及び11着のマイネルミラノ(丹内祐次)が札幌記念(2017年)に出走登録している。
タマモベストプレイの函館記念の2着という結果は、14番人気で大波乱を演出したが、イン有利の馬場且つスローペースで絶好となるインの3番手を追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、タマモベストプレイに高い評価は不要である。

アングライフェンの函館記念の4着という結果は、ラチ沿いを走れたわけではないが、前残りの展開を早めに追走してのものであり、レース内容としての価値は微妙である。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、アングライフェンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ナリタハリケーンの函館記念の7着という結果は、コースロスのない競馬によるものであり、前残りの展開を考慮しても見所はなかった。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、ナリタハリケーンに高い評価は不要である。

サクラアンプルール及びツクバアズマオーの函館記念の敗戦は、イン有利の馬場且つ前残りの展開を考慮すると、度外視可能である。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、サクラアンプルール及びツクバアズマオーの巻き返しに注意を払うべきである。

マイネルミラノの函館記念の11着という結果は、逃げる自分の競馬ができなかったものであり悲観すべき内容ではない。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、マイネルミラノが好走するためには楽に逃げる展開に恵まれる必要がある。

安田記念組からは、5着のエアスピネル(ルメール)及び13着のディサイファ(四位洋文)が札幌記念(2017年)に出走登録している。
エアスピネルの安田記念の5着という結果は、直線での不利がなければ勝っていたはずである。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、エアスピネルの巻き返しにも注意を払って当然である。

ディサイファの安田記念の13着という結果は、見所がなく力負けであった。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、ディサイファが好走するためには好位のインを追走するなどかなりの展開の助けが必要と判断すべきである。

福島テレビオープン組からは、1着のマウントロブソン(モレイラ)が札幌記念(2017年)に出走登録している。
マウントロブソンの福島テレビオープンの勝利という結果は、力でねじ伏せる着差以上に強い競馬であったが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、マウントロブソンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ドバイからの遠征明けとして、サウンドオブアース(横山典弘)が札幌記念(2017年)に出走登録している。
サウンドオブアースは、3年以上勝ち星から遠ざかっているが、菊花賞、有馬記念やジャパンカップで2着に好走しているように、G1級の能力を秘めていることには疑いの余地がない。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、サウンドオブアースにもかなり高い評価を与えて当然である。

大阪杯組からは、3着のヤマカツエース(池添謙一)及び14着のロードヴァンドール(太宰啓介)が札幌記念(2017年)に出走登録している。
ヤマカツエースの大阪杯の3着という結果は、キタサンブラックにこそ力負けであったが、終始外を回らされたことを考慮すると立派である。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、去年の秋以降急激に力をつけているヤマカツエースにも高い評価を与えて当然である。

ロードヴァンドールの大阪杯の14着という結果は、逃げる自分の競馬ができなかっただけであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、札幌記念(2017年)の競馬予想においては、単騎逃げの展開に恵まれるようであれば、ロードヴァンドールの逃げ粘りにも注意を払うべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、札幌記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、札幌記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、札幌記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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