14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
\14年連続プラス収支を達成/
締切まで
抽選に応募する
TOP > 競馬予想コラム > 札幌記念 > キングトップガンが重賞3連勝なるか?
2012/07/02
予想屋マスター

出走日:2012年07月08日(日)
札幌記念 -G2- 札幌競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:6500万円

2012年札幌記念 キングトップガンが重賞3連勝なるか?

第47回札幌記念(2011)は、出走を予定していた宝塚記念馬アーネストリーの回避により、中心馬不在の混戦模様となった。

そこで、競馬理論の競馬予想は、第47回札幌記念(2011)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

函館記念組からは、1着のキングトップガン(横山典)、3着のアクシオン(吉田隼人)、6着のダンスインザモア(丸田)及び8着のマイネルスターリー(丹内)が第47回札幌記念に出走する。

キングトップガンの函館記念の勝利は、直線でなかなか前が開かずに仕掛けが遅れながらのものであり、着差以上の強さと見ることもできるが、イン有利の馬場でコースロスのない競馬をさせた横山騎手の好騎乗及び54キロの軽ハンデによるものでもある。

また、第47回札幌記念はキングトップガンの前々走の目黒記念の勝利にしても、スローペースを2番手で追走する展開及びG2にしては冴えないメンバー構成に恵まれたものである。

よって、第47回札幌記念(2011)、重賞2連勝中でサマー2000シリーズのチャンピオンを狙う本気度を考慮しつつも、展開に恵まれての重賞連勝の実績だけで、キングトップガンを過信すべきないと競馬理論の競馬予想では判断している。

第47回札幌記念は、一方、アクシオンの函館記念の3着は、キングトップガンとの差はコース取りの差でしかなく、57キロのハンデを考えると、レース内容的には互角以上であった。

第47回札幌記念は、また、アクシオンは、去年の札幌記念において今年以上に強いメンバー相手でも3着に好走しており、札幌コースは得意な舞台でもある。

よって、第47回札幌記念(2011)、アクシオンがキングトップガンを逆転してもおかしくないと競馬理論の競馬予想では判断している。

第47回札幌記念は、一方、ダンスインザモアの函館記念の6着は、一見するとイン有利の馬場で大外から追い込んだ強い内容にも見えるが、4コーナーまではコースロスを防ぐためにインで脚をためさせた丸田騎手の好騎乗によるものであり、高い評価は不要である。

よって、第47回札幌記念、ハイペースでの前潰れの展開の時だけダンスインザモアの追い込みに注意すべきだが、先行馬が不在のメンバーを考慮すると、厳しいレースになる可能性が高いとも競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、マイネルスターリーの函館記念の8着は、前日から急変してイン有利となった馬場状態で終始外を回らされたものであり、悲観すべき内容ではない。

よって、第47回札幌記念(2011)、マイネルスターリーの巻き返しの可能性も十分あり得ると競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、函館記念馬キングトップガンが人気になるのであれば、目黒記念で差のない競馬をしたヤングアップハート(藤田)及びマカニビスティー(池添)にも注目すべきである。

ヤングアップハートの目黒記念の3着は、行き脚がつかずに位置取りが悪くなってしまったこと及びキングトップガンとのハンデ差を考慮すると、レース内容としては互角以上である。

同様に、マカニビスティーの目黒記念の5着は、好位のインを追走する展開に恵まれたものではあるが、56キロのハンデを考慮すると、能力的に差はない。

よって、第47回札幌記念、ヤングアップハート及びマカニビスティーにもキングトップガンと互角の評価を与えるべきである。

ただし、第47回札幌記念は、目黒記念において0秒2差以内で5着のマカニビスティー、6着のマイネルアンサー及び7着のジャミールがオープン特別のみなみ北海道ステークスで敗れていることを考慮すると、目黒記念自体のレベルが低い可能性が否めないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、宝塚記念組では、9着のトーセンジョーダン(福永祐一)が出走する。

トーセンジョーダンは、休み明けで臨んだ宝塚記念でこそ9着と惨敗してしまったが、アルゼンチン共和国杯及びアメリカジョッキークラブカップを制しており、低調なこのメンバーならば能力的に上である。

更に、トーセンジョーダンは、有馬記念においても逃げて5着に粘り込んでいる。

よって、第47回札幌記念、能力的に上である上に、先行馬不在で展開にも恵まれそうなトーセンジョーダンに本命級の高い評価を与えて当然と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、休み明け組では、カリバーン(蛯名)及びレッドディザイア(四位)が第47回札幌記念に出走する。

カリバーンは3連勝でオープン特別の白富士ステークスを制しており能力的に底を見せていない。

ただし、カリバーンは、前走の白富士ステークスでリディルにゴール前で迫られており、リディルが産経大阪杯において一線級相手では通用していないことを考慮すると、いきなりのG2では厳しい感も否めない

よって、第47回札幌記念、半年ぶりとなるカリバーンに押さえ程度の評価が妥当と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、レッドディザイアは、

海外遠征が続いた去年こそ日本でも本領を発揮できなかったが、ジャパンカップでウオッカの3着に好走した実績は断然である。よって、第47回札幌記念、体調さえ万全であれば、レッドディザイアが楽勝してもおかしくないと競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第47回札幌記念に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第47回札幌記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論の競馬予想のファンの方は、第47回札幌記念の予想をお楽しみに。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>