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TOP > 競馬予想コラム > ローズステークス > ホエールキャプチャが悲願のG1制覇へ向けて好発進
2011/09/18
予想屋マスター
回顧録

ローズステークス -G2- 阪神競馬場/芝外1800m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:5000万円

2011年ローズステークス ホエールキャプチャが悲願のG1制覇へ向けて好発進

第29回ローズステークスの結果(2011年)では、ホエールキャプチャ(池添)が桜花賞馬マルセリーナ(福永祐一)及びオークス馬エリンコート(後藤)を破り、秋華賞へ向けて好スタートを切った。

競馬理論は、春の2冠の桜花賞及びオークスにおいて、敗れはしたもののレース内容が一番強かったホエールキャプチャを本命にローズステークスの結果で予想した。

レースでは、ホエールキャプチャは、好スタートをきると、ローズステークスの結果で2番手からレースを進めた。

そして、ローズステークスの結果でホエールキャプチャは、マルセリーナが折り合いを欠きながら並びかけてくると、インの3番手に控えて折り合いに専念した。

その後、ホエールキャプチャは、ローズステークスの結果で直線に向くと、最内から抜けだし、後続の追い上げを凌ぎ切って、ローズステークスの結果(2011年)を制覇した。

ホエールキャプチャのローズステークスの結果の勝利は、超スローペースをインの3番手で追走する展開に恵まれたものでもあるが、着差以上に余裕のある内容でもあった。

よって、本番の秋華賞、どんな条件でも崩れないホエールキャプチャに本命級の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、ローズステークスの結果(2011年)では、10番人気のマイネイサベル(小牧太)が2着に追い込み、波乱を演出した。

競馬理論は、ホエールキャプチャと0秒1差で走ったクイーンカップのレース内容及び外枠からの発走で終始外を回らされたオークスのレース内容から、マイネイサベルにも押さえ評価を与えていた。

レースでは、ローズステークスの結果でマイネイサベルは、中団の馬込みの中で待機し、直線で外に持ちだされると、鋭い差し脚を披露して、ホエールキャプチャの2着に追い込んだ。

マイネイサベルのローズステークスの結果の2着は、超スローペースを上がりナンバーワンの脚で追い込んだものであり、レース内容としては一番強いと見ることもできる。

よって、ローズステークスの結果から本番の秋華賞においても、マイネイサベルにはそれなりの注意を払うべきである。

ただし、ローズステークスの結果(2011年)は1000m通過61秒7の超スローペースの上がりの競馬となったが、京都の内回りの2000mで行われる秋華賞は、ハイペースになりやすく、切れ味勝負というよりも底力の勝負となり、ローズステークスの結果のメンバーの着順が大きく入れ替わる可能性も否定できない。

つまり、ローズステークスの結果でスローペースの新潟2歳ステークスの勝利などからも分かるように、上がりの競馬が得意なマイネイサベルが秋華賞では持ち味を発揮できない可能性もあり得るとも競馬理論では判断している。

一方、ローズステークスの結果(2011年)、夏の上がり馬キョウワジャンヌ(飯田)及びビッグスマイル(北村友)が3~4着を確保した。

キョウワジャンヌ及びビッグスマイルのローズステークスの結果の3~4着は、ホエールキャプチャと僅かな着差であり、一線級相手でも通用することを示したが、マイネイサベルに後ろから差されたことは残念であった。

よって、ローズステークスの結果で本番の秋華賞、更にメンバーが強化されることを考慮すると、上がり馬キョウワジャンヌ及びビッグスマイルには押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

一方、ローズステークスの結果(2011年)において、桜花賞馬マルセリーナは6着に敗れてしまった。マルセリーナのローズステークスの結果の6着は、折り合いを欠いて2番手にあがってしまってのものであり、度外視可能である。

しかしながら、ローズステークスの結果でマルセリーナの桜花賞の勝利も、レーヴディソール不在ですべての馬にチャンスがあるという騎手の思惑によるハイペースを後方のインで待機させた安藤騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としてはホエールキャプチャに見劣る。

よって、本番の秋華賞、桜花賞馬に敬意を払いつつも、桜花賞馬というだけで、マルセリーナを過大評価すべきでないと競馬理論では判断している。

一方、ローズステークスの結果(2011年)において、オークス馬エリンコートは、10着と惨敗を喫した。

エリンコートのローズステークスの結果の敗戦は、何の不利も受けていない上にスローペースを先行してのものであり、まったく見どころのないものであった。

また、ローズステークスの結果でエリンコートのオークスの勝利も、外が伸びない馬場でコースロスを極力減らした後藤騎手の好騎乗と追い込みが届き難い馬場状態に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。

よって、秋華賞、オークス馬というだけでそれなりに人気になるエリンコートに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

以上のように、ローズステークスの結果(2011年)は、ホエールキャプチャの勝利という結果で幕を閉じた。

ローズステークスの結果(2011年)は、本番の秋華賞を占う意味でも大事なレースであったが、超スローペースとなったことにより、秋華賞で着順が大きく入れ替わる可能性も頭に入れておくべきである。

競馬理論のファンの方は、3冠最終関門の秋華賞の予想をお楽しみに。


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