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ラジオNIKKEI賞 『秋のG1戦線に名乗りをあげるのはどの馬か?』

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今週のメインレースは、ラジオNIKKEI賞(2017年)である。
ラジオNIKKEI賞(2017年)は、出走登録こそ14頭だが、クラシック上位組が不在の混戦模様であり、人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、ラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

桜花賞組からは、8着のライジングリーズン(丸田恭介)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
ライジングリーズンの桜花賞の8着という結果は、特に見せ場はなく力負けであったが、今年の3歳牝馬世代はかなりレベルが高い。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、ライジングリーズンにも注意が必要だが、追い込み一手なので開幕週の福島の馬場状態がポイントになりそうである。

江の島特別組からは、1着のクリアザトラック(デムーロ)及び9着のロードリベラル(吉田隼人)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
クリアザトラックの江の島特別の勝利という結果は、スローペースで好位の外目を追走する展開に恵まれたことは確かだが、準OPからの降級組を破ったことは立派である。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、クリアザトラックにも高い評価を与えて当然である。
特に、クリアザトラックは先行力のある器用な脚質なので、開幕週の馬場で内枠を引くようであれば更に評価をあげるべきである。

ロードリベラルは、江の島特別の見所のない内容を見る限り、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

日本ダービー組からは、16着のマイネルスフェーン(柴田大知)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
マイネルスフェーンの日本ダービーの16着という結果は、完全に力負けであった。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー弱化ではあるものの、マイネルスフェーンが好走するためには、ホープフルステークスのように内を突いてロスのない競馬をするなど展開の助けが必要と判断すべきである。

夏木立賞組からは、1着のウインガナドル(田辺裕信)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
ウインガナドルの夏木立賞の勝利という結果は、スローで先行する展開に恵まれたものである。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、ウインガナドルに過大評価は禁物だが、福島の開幕週の馬場で楽に逃げられるようであれば粘り込みにも注意を払うべきである。

プリンシパルステークス組からは、5着のニシノアップルパイ(大野拓弥)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
ニシノアップルパイのプリンシパルステークスの5着という結果は、逃げた馬を最下位に潰しており、勝ったダイワキャグニーを除けば、上位と能力差がないことを示した。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、福島の開幕週の馬場を考慮すると、先行力のあるニシノアップルパイにも高い評価を与えるべきである。

早苗賞組からは、1着のセダブリランテス(石川)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
セダブリランテスの早苗賞の勝利という結果は、初芝で休み明けながらも、まだまだ余裕のある着差以上に強い内容であった。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、能力的に底を見せていないセダブリランテスにも高い評価を与えるべきである。

京都の500万の平場戦からは、1着のバルベーラ(国分優作)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
バルベーラの500万の勝利という結果は、ロスの少ない競馬によるものである。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、バルベーラが好走するためには内枠を引いて後方のラチ沿いで脚をためるなどロスのない競馬に恵まれる必要があると判断すべきである。

新緑賞組からは、1着のビービーガウディがラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
ビービーガウディの新緑賞の勝利という結果は、開幕週でコースロスのない競馬及び弱いメンバー構成に恵まれたものである。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、ビービーガウディが内枠を引いたときにのみ多少の注意を払えば十分である。

白百合ステークス組からは、1着のサトノクロニクル(川田将雅)がラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している。
サトノクロニクルの白百合ステークスの勝利という結果は、ハイペースの展開に恵まれたようにも見えるが、外を回って差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、ラジオNIKKEI賞(2017年)の競馬予想においては、条件級に毛の生えた程度のメンバーであることを考慮すると、人気であってもサトノクロニクルには高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、ラジオNIKKEI賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、ラジオNIKKEI賞(2017年)の最終的な予想を決断する、
競馬理論のファンの方は、ラジオNIKKEI賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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