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2011年 ラジオNIKKEI賞 『フレールジャックが負けなしの3連勝で重賞制覇』

出走日:2011年7月3日
優勝馬: フレールジャック 優勝騎手: 福永祐一

第60回ラジオNIKKEI賞の結果では、2番人気のフレールジャック(福永祐一)が力の違いを見せつけた。

競馬理論は、2連勝がともに楽勝で能力的に底をみせていないフレールジャックに高い評価を与えていたが、カフナにそれ以上の魅力を感じて、本命には予想できなかった。

第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、レースではフレールジャックは中団の外目を追走し、直線で福永騎手に軽く仕掛けられると、あっと言う間に先頭に立って、第60回ラジオNIKKEI賞の結果を制覇した。

フレールジャックの第60回ラジオNIKKEI賞の結果の勝利は、1馬身弱の着差であったが、福永騎手が軽く仕掛けただけでの余裕のある勝利であり、着差以上の強さを見せつけた。

よって、今後も、第60回ラジオNIKKEI賞の結果のようなG3程度のメンバーであれば、フレールジャックは力の違いを見せつける可能性が高い。

そのため、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、今後のフレールジャックにとっては、一線級相手でも通用するか否かが課題となるが、底をみせていないレース内容を見る限り楽しみは大きい。

しかしながら一方で、第60回ラジオNIKKEI賞の結果で負かした相手が、一線級相手でまったく通用していないマイネルラクリマであったことも事実なので、フレールジャックが過剰に人気になるようであれば、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、馬券的な期待値を高めるためにフレールジャックを押さえ程度にとどめるのも一つの手と競馬理論では判断している。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞の結果では、3番人気のマイネラクリマ(松岡)が2着に粘りこんだ。

競馬理論は、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、先行馬が少ない展開面を考慮して、マイネラクリマにもそれなりの高い評価を与えていた。

レースでは、マイネラクリマは、何がなんでも逃げたいアバウト(芹沢)を行かせて、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、2番手からレースを進めた。

そして、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、マイネラクリマは直線に向くと満を持して抜けだしたが、フレールジャックの決め手に屈してしまい2着止まりであった。

マイネラクリマの第60回ラジオNIKKEI賞の結果の2着は、フレールジャックにこそ力負けであったが、安定感のある先行力で器用な競馬ができる強みを見せつけた。

よって、今後の重賞戦線においても、先行馬が少ないレースやインが有利な馬場、先行力のあるマイネラクリマに注意を払うべきと競馬理論では判断している。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、1番人気のカフナ(柴田善)は3着に敗れてしまった。競馬理論は、ハイペースを先行して2着に粘りこんだ若葉ステークスの強い内容から、中山コース向きと判断し、カフナを本命に予想した。

レースでは、カフナは、スタートで出遅れてしまい後方からの競馬となってしまった。

そのため、カフナは終始外を回らされる展開となってしまい、直線でも大外からいい脚を使ったが、3着止まりであった。

カフナの第60回ラジオNIKKEI賞の結果の3着は、出遅れて自分の競馬ができなかったことによるものであり、力負けではない。

よって、今後の重賞戦線、スタートさえ互角ならばいつもの先行する競馬でカフナが巻き返す可能性が高いと競馬理論では判断している。

以上のように、第60回ラジオNIKKEI賞の結果は、フレールジャックの強さだけが目立つ一戦となった。

フレールジャックは、負けなしの3連勝と底をみせていないので、秋のG1戦線でも楽しみな逸材である。

競馬理論のファンの方は、上がり馬フレールジャックの今後の走りにも大いに注目して頂きたい。

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