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【 クイーンステークス2017予想】アエロリットがスピードの違いを見せつける

2017/08/03更新
出走日:2017年08月06日(日)
クイーンステークス(G3)/札幌競馬場/芝1800m/右/条件:サラブレッド系3歳以上牝馬/賞金:3500万円

クイーンステークス(2017年)は、1番人気に推されたヴィクトリアマイル馬アドマイヤリード(ルメール)が6着に敗れ、中波乱の決着となった。
そのクイーンステークス(2017年)を制したのは、3歳馬アエロリットであった。
競馬理論の競馬予想では、3歳牝馬のレベルの高さと牡馬相手のNHKマイルカップの強い内容から、アエロリット(横山典弘)を当然本命に予想した。
レースでは、アエロリットは、スタートを決めると、馬なりでハナに立ち、後続をグングン離して逃げた。
そして、アエロリットは、セーフティリードを保ったまま直線に向くと、後続に陰を踏ませることなくゴールし、クイーンステークス(2017年)を制覇した。
アエロリットのクイーンステークス(2017年)の勝利という結果は、スピードの違いでねじ伏せたものであり、改めて3歳牝馬世代のレベルの高さを示した。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、2000mくらいまでであれば、アエロリットにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、クイーンステークス(2017年)では、6番人気のトーセンビクトリー(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、中山牝馬ステークスのように好位のインを追走できれば最大限に能力を発揮できることを考慮し、開幕週の1枠を引いたトーセンビクトリーにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、トーセンビクトリーは、中団のインを追走し、直線だけ少し外目に持ち出されるとしぶとく伸びて、2着を確保した。
トーセンビクトリーのクイーンステークス(2017年)の2着という結果は、1枠を引いてコースロスのない競馬に恵まれたものであり、レース内容としての価値は微妙である。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、トーセンビクトリーが好走するためには中山牝馬ステークス及びクイーンステークス(2017年)と同様に内枠を引いてロスのない競馬ができるかどうかにかかっていると判断すべきである。

一方、クイーンステークス(2017年)では、8番人気のクインズミラーグロ(藤岡康太)が3着に追い込んだ。
クインズミラーグロは、出遅れてしまったこともあり、後方のラチ沿いで脚をためた。
そして、クインズミラーグロは、トーセンビクトリーと同じようなコース取りで、3着まで追い込んだ。
クインズミラーグロのクイーンステークス(2017年)の3着という結果も、トーセンビクトリーと同様にコースロスのない展開に恵まれたものである。
よって、今後の牝馬限定重賞の競馬予想においては、クインズミラーグロが好走するためには展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、クイーンステークス(2017年)は、アエロリットの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、アエロリットの秋のG1戦線の走りにも大いに期待して頂きたい。

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