15年連続プラス収支全国出張セミナー継続開催中
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
なぜ、プロプランに人数制限をしているのか?
毎夜9時に先着順募集中
TOP > 今週のレース予想 > 桜花賞 > 断然人気のソウルスターリングが3着に敗れる

【2017年 桜花賞】断然人気のソウルスターリングが3着に敗れる

2017/04/14更新
出走日:2017年04月16日(日)
桜花賞(G1)/阪神競馬場/芝外1600m/右/条件:サラブレッド系3歳牝馬/賞金:8900万円

桜花賞(2017年)は、単勝1.4倍の断然の1番人気に推されたソウルスターリング(ルメール)が3着敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の桜花賞(2017年)を制したのは、8番人気のレーヌミノル(池添謙一)であった。
競馬理論の競馬予想では、ハイペースを早め先頭のフィリーズレビューの強い内容を評価しつつも、距離が若干長いと判断し、レーヌミノルの評価を下げてしまった。
レースでは、レーヌミノルは、スタートを決めると好位の外目を追走した。
そして、レーヌミノルは、直線で早めに抜け出すと、人気馬の追い上げを退け、桜花賞(2017年)を制覇した。
レーヌミノルの桜花賞(2017年)の勝利という結果は、道悪適性の差に助けられたことも確かだが、短距離戦線では常に崩れなく走っておりスピードがあることを改めて示した。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においても、レーヌミノルには人気薄での勝利であっても桜花賞(2017年)馬としてそれなりの高い評価を与えるべきである。

桜花賞(2017年)では3番人気のリスグラシュー(武豊)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、ソウルスターリング以上に強く見えた阪神ジュベナイルフィリーズの内容から、リスグラシューにも高い評価を与えていたが、チューリップ賞の内容からソウルスターリングを本命にしてしまった。
レースでは、リスグラシューは、中団の馬群の中のソウルスターリングと並ぶ位置を進んだ。
そして、リスグラシューは、直線で一旦は前と離されてしまったが、外からカラクレナイが来ると一気に差し脚を伸ばして、2着に追い込んだ。
リスグラシューの桜花賞(2017年)の2着という結果は、4コーナーで置かれなければ差しきれたと思わせる負けて強しの内容であった。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、距離延長がプラスに働きそうなリスグラシューにかなり高い評価を与えて当然である。

桜花賞(2017年)で単勝1.4倍に推されたソウルスターリングは人気を裏切り3着に敗れてしまった。
ソウルスターリングは、中団の外目で折り合いをつけ、直線に向くとレーヌミノルを目標に追い出されたが、差は詰まらずに3着止まりであった。
ソウルスターリングの桜花賞(2017年)の3着という結果は、道悪で能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、ソウルスターリングの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、桜花賞(2017年)は、断然人気のソウルスターリングが3着に敗れ、2017年の牝馬クラシック戦線は混戦となった。
競馬理論のファンの方は、混戦となった牝馬クラシック戦線の穴予想をお楽しみに。

\有料会員になりたい人は必須の無料講座/



なぜ、プロプランに人数制限をしているのか?
毎夜9時に先着順募集中