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【 桜花賞2012予想】ジョワドヴィーヴルの巻き返しなるか?

2012/12/29
2016/08/19
出走日:2012年12月30日(日)
桜花賞(G1)/阪神競馬場/芝外1600m/右/条件:サラブレッド系3歳牝馬/賞金:8900万円

今週のメインレースは、牝馬クラシック第1弾の第72回桜花賞(2012年)である。

第72回桜花賞(2012年)は、 2歳女王ジョワドヴィーヴルがチューリップ賞で3着に敗れてしまったことから、 一転して混戦模様となった。

そこで、競馬理論の競馬予想は、第72回桜花賞(2012年)に出走する 有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

チューリップ賞(2012年)組からは、1着のハナズゴール(Cデムーロ)、 2着のエピセアローム(浜中)、3着のジョワドヴィーヴル(福永祐一)及び 4着のジェンティルドンナ(岩田康)が第72回桜花賞(2012年)に出走する。

ハナズゴールのチューリップ賞の勝利は、2着のエピセアロームに2馬身半もの着差をつけているだけでなく、スローペースを大外から差し切ってのものでもあるので、非常に強い内容であった。

よって、第72回桜花賞(2012年)においても、 ハナズコールには高い評価を与えるべきである。

ただし、ハナズコールは、赤松賞や菜の花賞で大敗しているように、 自分の競馬ができないと惨敗もあり得る。

そのため、ハナズコールが第72回桜花賞(2012年)で好走できるか否かは、 スローの瞬発力勝負でスムーズに外に持ち出す 自分の競馬ができるかどうかにかかっていると競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、エピセアロームのチューリップ賞(2012年)の2着は、 中団の外目をスムーズに追走してのものであり、 現時点ではハナズコールに力負けであった。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 エピセアロームが好走するためには展開などの助けが 必要と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ジョワドヴィーヴルは、チューリップ賞(2012年)、 単勝1.3倍の断然人気を裏切り3着に敗れてしまった。

ジョワドヴィーヴルのチューリップ賞(2012年)の3着は、特に大きな不利を受けたわけでもなく、休み明けであったことを考慮しても、残念なレース内容であった。

ただし、ジョワドヴィーヴルは、 阪神ジュベナイルフィリーズで次元の違う強さを見せており、 阪神ジュベナイルフィリーズの内容だけ走れれば圧勝の可能性まである。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 ジョワドヴィーヴルを絶対視することはできないものの 高い評価を与えて当然と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ジェンティルドンナのチューリップ賞(2012年)の4着は、内で包まれて切れ味負けしたものであり、熱発明けであったことを考慮すると悲観すべき内容ではない。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 ジェンティルドンナがシンザン記念のようにスムーズに先行できれば、 差のない競馬が可能と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、アネモネステークス組からは、 1着のパララサルー(北村宏)、2着のマイネエポナ(吉田隼人) 及び5着のトーセンベニザクラ(津村)が第72回桜花賞(2012年)に出走する。

パララサルーのアネモネステークス(2012年)の勝利は、道悪を克服して大外から差し切る強い競馬に見えたが、人気薄の追い込み馬が掲示板を確保していることを考慮すると、評価は難しい。

しかしながら一方で、パララサルーは、 3連勝中と能力的に底を見せていない未知の魅力がある。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 パララサルーにもそれ相応の高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、マイネエポナのアネモネステークス(2012年)の2着は、前潰れの展開を2番手追走から粘り込んでおり、見所のあるレース内容であった。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 イン有利の馬場で内枠を引くなど先行力を生かせるレースになるようであれば、 いつも人気以上に走るマイネエポナが再度穴を演出しても おかしくないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、トーセンベニザクラのアネモネステークスの5着は、 上位2頭よりも見劣るので、更にメンバーの強化する 第72回桜花賞(2012年)で通用する可能性は低い。

一方、フィリーズレビュー(2012年)組からは、 1着のアイムユアーズ(ピンナ)、3着のプレノタート(安藤勝)、 4着のイチオクノホシ(田辺)、12着のファインチョイス(池添) 14着のエイシンキンチェム(和田)及び15着のダームドゥラック(小牧太)が 第72回桜花賞(2012年)に出走する。

アイムユアーズのフィリーズレビュー(2012年)の1着は、インの3番手の絶好位を追走に恵まれたものではあるが、2着のビウイッチアスに1馬身以上の差をつける快勝でもあった。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 先行力があって競馬が上手なアイムユアーズが展開利を生かして 勝利を収めてもおかしくないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、プレノタートのフィリーズレビューの3着は、最後方を一頭で気分よく走る展開に恵まれたものである。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 更にメンバーが強化する点とスローになりそうなメンバー構成を考慮すると、 プレノタートに高い評価は不要と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、イチオクノホシのフィリーズレビューの4着は、 外枠からの発走でのコースロスを考えると、着差ほどの能力差はない。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 展開などの助けがあればイチオクノホシも好走可能と競馬理論の競馬予想で判断している。

一方、ファインチョイス、エイシンキンチェム及びダームドゥラックは、 フィリーズレビューの見所のないレース内容を見る限り、 第72回桜花賞(2012年)で好走する可能性は低い。

一方、フラワーカップ(2012年)組からは、 1着のオメガハートランド及び2着のメイショウスザンナ(武豊)が 第72回桜花賞(2012年)に出走する。

オメガハートランド及びメイショウスザンナのフラワーカップ(2012年)の好走は、一線級不在の弱いメンバー構成に恵まれたものであり、 過大評価は禁物である。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 フラワーカップ組のオメガハートランド及びメイショウスザンナに 高い評価は不要と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、別路線組では、ヴィルシーナ(内田博)及びサウンドオブハート(松岡)が 注目される。

ヴィルシーナは、クイーンカップ(2012年)で イチオクノホシに1馬身以上の差をつけて快勝しており、 単純なメンバー比較では通用してもおかしくない。

しかしながら、ヴィルシーナのクイーンカップの勝利は、1000m通過63秒近くの超スローペースを2番手で追走する展開に恵まれたもので、過大評価は禁物である。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 ヴィルシーナにクイーンカップ勝ちほどの高い評価は不要と 競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、サウンドオブハートは、

弱いメンバー構成に恵まれたとは言えども、 不利を受けた紅海ステークス(2012年)を圧勝している。

また、サウンドオブハートは、 外枠で折り合いを欠いた阪神ジュベナイルフィリーズでも3着に粘り込んでいる。

よって、第72回桜花賞(2012年)、 スムーズに折り合えさえすればサウンドオブハートも 好走可能と競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第72回桜花賞(2012年)に 出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、 第72回桜花賞(2012年)の最終的な予想を決断する。

競馬理論の競馬予想のファンの方は、第72回桜花賞(2012年)の予想をお楽しみに。

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