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2009年桜花賞「第59回桜花賞」

2009/04/12 UP
by 予想屋マスター
回顧録

桜花賞 -G1- 阪神競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:8900万円

第59回桜花賞の結果は、戦前の予想通り、ブエナビスタの圧勝(安藤勝)で幕を閉じた。

競馬理論は、第59回桜花賞の結果のレース前の特集記事でも述べていたように、ブエナビスタの能力が断然と判断して、ブエナビスタに自信の本命を打った。

レースでは、ブエナビスタは、互角のスタートを切ったものの、いつものように後方2番手からレースを進めた。

そして、ブエナビスタは、直線で大外に持ち出されると、上がり33秒3の脚を繰り出して、第59回桜花賞の結果を制覇した。

ブエナビスタの第59回桜花賞の結果の勝利は、外が伸びる馬場状態といえども、かなり外を回らされてのものであり、内容的には半馬身の着差以上の強さを見せつけた。

よって、2冠目となるオークスにおいても、折り合いに課題のないブエナビスタが勝利を収める可能性がかなり高い。

なお、ブエナビスタは、スローの切れ味比べでも強さを発揮できるタイプなので、破れるシーンはなかなか想定し難いが、オークスで人気を裏切るとしたら、インが極端に有利な馬場となってしまって脚を余すときだけと競馬理論では判断している。

一方、第59回桜花賞の結果の2着には、キャリア2戦で桜花賞の結果に臨んだレッドディザイア(四位)が入った。

競馬理論は、並んでから抜かせない勝負根性の強さを評価して、レッドディザイアにも高い評価を与えていた。

レースでは、レッドディザイアは、大外枠からの発走ということもあり、中段よりやや後方の外目からレースを進めた。

そして、レッドディザイアは、直線での追い比べで一旦は先頭に立って、ブエナビスタとのマッチレースに持ち込んだものの、ブエナビスタに差されてしまい、2着に敗れてしまった。

レッドディザイアの第59回桜花賞の結果の2着は、ブエナビスタにこそ力負けしたものの、最強牝馬とも言われるブエナビスタを少し苦しめたものであり、まだ3戦目のキャリア及び初の阪神コースを考慮すると、かなり高い評価に価する。

よって、今後の牝馬クラシック戦線において、レッドディザイアには、ブエナビスタに続く評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、第59回桜花賞の結果の3着は、ジェルミナル(福永祐一)であった。

ジェルミナルは、レッドディザイアの直後からレースを進め、直線でもいい脚を使ったが、上位2頭から離された3着が精一杯であった。

ジェルミナルの第59回桜花賞の結果の3着は、着差からも分かるように、現時点上位2頭と力の差を見せつけられたものである。

よって、今後のクラシック戦線、ジェルミナルが、ブエナビスタ及びレッドディザイアを逆転する可能性は低いと競馬理論では判断している。

以上のように、第59回桜花賞の結果は、ブエナビスタの強さだけが目立った一戦であった。

ブエナビスタは、第59回桜花賞の結果の勝利で、3冠馬への夢が広がった。

競馬理論の方は、3冠馬の可能性が高いブエナビスタの今後の走りに大いに注目して欲しい。


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