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【2017年 大阪杯】キタサンブラックが力の違いを見せつける

2017/04/07更新
出走日:2017年04月09日(日)
大阪杯(G1)/阪神競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万円

大阪杯(2017年)は、今年からG1として注目を集めたが、1番人気に推された2016年の年度代表馬キタサンブラック(武豊)が格の違いを見せつけて勝利をおさめた。
競馬理論の競馬予想では、どんどん強くなっているレース内容を考慮し、休み明けでも力が違うキタサンブラックに人気でも逆らうべきでないと判断し、本命に予想した。
レースでは、キタサンブラックは、マルターズアポジー(武士沢友治)及びロードヴァンドール(太宰啓介)を行かせて、3番手のインを確保した。
そして、キタサンブラックは、向こう正面でロードヴァンドールの外に持ち出され、直線で早めに先頭に立つとそのまま押し切り、大阪杯(2017年)を制覇した。
キタサンブラックの大阪杯(2017年)の勝利という結果は、マイペースで逃げる展開でもなく、早め先頭で自ら勝ちに行って1馬身近くの差をつけており、休み明けをも考慮すると、着差以上に強い内容であった。
よって、次走の天皇賞春の競馬予想においては、キタサンブラックの連覇の可能性は低くないと判断すべきである。

一方、大阪杯(2017年)では7番人気のステファノス(川田将雅)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、天皇賞秋で2着、3着の実績から、G1でも通用する能力を秘めているステファノスにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ステファノスは、気合をつけていつもより前目となるキタサンブラックの直後のインで脚をため、キタサンブラックをピッタリとマークした。
そして、ステファノスは、直線でキタサンブラックの外に持ち出されていい脚を使ったが、差を詰めることができず、2着止まりであった。
ステファノスの大阪杯(2017年)の2着という結果は、キタサンブラックにこそ力負けであったが、好位で競馬ができるようになったのは収穫である。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、展開やメンバー次第では、ステファノスが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

一方、大阪杯(2017年)では4番人気のヤマカツエース(池添謙一)が3着に入った。
競馬理論の競馬予想では、金鯱賞2連勝の内容から、ヤマカツエースにも高い評価を与えていた。
レースでは、ヤマカツエースは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも馬場の真ん中から鋭い差し脚を披露したが、上位2頭には届かず3着止まりであった。
ヤマカツエースの大阪杯(2017年)の3着という結果は、コース取りの差が大きかったので、上位2頭とは着差ほどの能力差はない。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、かなり力をつけているヤマカツエースにも高い評価を与えて当然である。

以上のように、大阪杯(2017年)は、キタサンブラックの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、キタサンブラックの2017年の走りにも大いに期待して頂きたい。

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