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【 大阪杯2017予想】キタサンブラックが2017年の初戦を勝利で飾れるか?

2017/03/28
2017/06/23
出走日:2017年04月02日(日)
大阪杯(G1)/阪神競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万円

今週のメインレースは、大阪杯(2017年)である。
大阪杯(2017年)は、今年からG1に昇格したことから、15頭が出走登録しており、春の中距離ナンバーワン決定戦として注目を集める。
また、
そこで、競馬理論の競馬予想では、大阪杯(2017年)に出走登録する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

金鯱賞組からは、1着のヤマカツエース(池添謙一)、2着のロードヴァンドール(太宰啓介)、3着のスズカデヴィアス(藤岡佑介)、6着のステファノス(川田将雅)及び12着のアングライフェン(岩田康誠)が大阪杯(2017年)に出走登録している。
ヤマカツエースの金鯱賞の勝利という結果は、得意の中京2000m戦ではあったものの、2着に1馬身以上の差をつけており、力をつけていることを改めて示した。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、充実著しいヤマカツエースにかなり高い評価を与えて当然である。

ロードヴァンドールの金鯱賞の2着という結果は、7番人気と人気薄だったが、スローペースを楽に逃げる展開に恵まれて粘り込んだ。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、マルターズアポジーが逃げる展開面を考慮すると、ロードヴァンドールに高い評価は不要である。

スズカデヴィアスは、金鯱賞の内容を見る限り、ヤマカツエースを逆転できる可能性は低く、大阪杯(2017年)の競馬予想においては高い評価は不要である。

ステファノスの金鯱賞の6着という結果は、休み明けであった上に脚を余した感もあり、力負けではない。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、天皇賞秋で好走を繰り返している実績を考慮して、ステファノスの巻き返しにも注意を払うべきである。

アングライフェンは、金鯱賞の見所のないレース内容を見る限り、大阪杯(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

中山記念組からは、2着のサクラアンプルール(横山典弘)及び4着のアンビシャス(福永祐一)が大阪杯(2017年)に出走登録している。
サクラアンプルールの中山記念の2着という結果は、開幕週の馬場でのロスのない競馬に恵まれたものであり、レース内容としての価値は着順ほど高くない。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、サクラアンプルールに高い評価は不要である。

アンビシャスの中山記念の4着という結果は、終始外を回らされた分だけ届かなかったが、負けて強しの内容であった。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、去年の覇者であるアンビシャスの連覇の可能性もあり得ると判断すべきである。

有馬記念組からは2着のキタサンブラック(武豊)が大阪杯(2017年)に出走登録している。
キタサンブラックの有馬記念の2着という結果は、サトノダイヤモンドが強すぎただけである。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、1番人気が予想されるキタサンブラックにかなり高い評価を与える必要があるが、マルターズアポジー及びロードヴァンドールがいて久々に厳しい展開になりそうな点を考慮すると、絶対視までは禁物である。

京都記念組からは、1着のサトノクラウン(デムーロ)、3着のマカヒキ(ルメール)及び4着のミッキーロケット(和田竜二)が大阪杯(2017年)に出走登録している。
サトノクラウンの京都記念の勝利という結果は、58キロの斤量で1馬身以上の差をつけた

ことは立派だが、先行勢2頭から大きく離れた3番手をぽつんと一頭で気分良く追走する展開に恵まれたものでもある。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、サトノクラウンにそれなりの高い評価を与えるべきだが、京都記念の着差だけで絶対視までは禁物である。

マカヒキの京都記念の3着という結果は、休み明け且つコース取りの差を考えると、サトノクラウンと着差ほどの能力差はない。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、レベルの高い4歳世代の日本ダービー馬マカヒキの巻き返しにも注意を払って当然である。

ミッキーロケットの京都記念の4着という結果は、出遅れ分だけ届かなかったものであり、こちらも着差ほどの能力差はなかった。
よって、大阪杯(2017年)の競馬予想においては、ミッキーロケットにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、大阪杯(2017年)に出走登録する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、大阪杯(2017年)の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、大阪杯(2017年)の予想をお楽しみに。
この記事を書いた人
予想屋マスター事務局

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