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【 大阪杯2011予想】ヒルノダムールが悲願の重賞制覇

2011/04/03
2016/08/19
出走日:2011年04月10日(日)
大阪杯(G1)/阪神競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万円

第55回産経大阪杯は、ヒルノダムール(藤田伸二)の悲願の重賞初制覇で幕を閉じた。

第55回産経大阪杯の競馬予想において、競馬理論は、ヒルノダムールの安定感には高い評価を与えていたものの、
1番人気になっていたので、馬券の期待値を考えて、結果として本命評価とはしなかった。

レースでは、ヒルノダムールは、スタート後に少し不利を受けたものの、
好位のインで折り合うことができた。

そして、ヒルノダムールは、馬群がバラけると、鋭い差し脚で伸びて、
第55回産経大阪杯を制覇した。

ヒルノダムールの第55回産経大阪杯の勝利は、57キロの斤量と好位のインを追走する絶好の展開に恵まれたものである。

よって、今後のG1戦線において、
ヒルノダムールが第55回産経大阪杯の2~4着馬に逆転されてもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、第55回産経大阪杯の2着には、8番人気のダークシャドウ(福永祐一)が追い込む結果となった。
ダークシャドウは、スタートが一息だったこともあり、後方のインでレースを進めた。

そして、ダークシャドウは、4コーナーで大外に持ち出されると、エイシンフラッシュを交わし、
ヒルノダムールに並びかけたところがゴールだったが、結果はハナ差だけ届かずの2着であった。

ダークシャドウの第55回産経大阪杯の2着という結果は、57キロの斤量に恵まれたものだが、休み明けだったこととキャリアの浅さを考えると立派である。

よって、今後のG1戦線において、
急成長著しいダークシャドウにもそれなりの注意が必要と競馬理論では判断している。

一方、日本ダービー馬エイシンフラッシュは、3着という結果に敗れてしまった。
エイシンフラッシュは、中団の外目を追走し、直線でもダークシャドウと並んで追い込んだが、結果としては僅差の3着止まりであった。

エイシンフラッシュの第55回産経大阪杯の3着という結果は、59キロの斤量、休み明けで終始外を回らされてのものであり、レース内容としてはヒルノダムール及びダークシャドウを上回る。

よって、今後のG1戦線において、
エイシンフラッシュがヒルノダムール及びダークシャドウを逆転する可能性が高いと
競馬理論では判断している。

一方、NHKマイルカップ馬ダノンシャンティは、第55回産経大阪杯においては、4着止まりという結果であった。
ダノンシャンティは、最後方で折り合いをつけ、直線で大外から追い込んだが、結果的には4着に敗れてしまった。

ダノンシャンティの第55回産経大阪杯の4着という結果は、59キロの斤量で追い込んだものであり、復調気配を窺わせる内容であった。

しかしながら、ダノンシャンティの好走は、
最後方を一頭で気分良く追走する展開に恵まれたようにもみえるので、
完全復調とまでは言い切れない。

よって、今後のG1戦線において、
ダノンシャンティが第55回産経大阪杯組で最先着するためには展開の助けなどが必要である。

ただし、ダノンシャンティが安田記念に進むようであれば、
低調なマイル戦線のメンバーを考えると、圧勝までありうるとも競馬理論では判断している。

以上のように、第55回産経大阪杯は、ヒルノダムールの悲願の重賞制覇という結果で幕を閉じた。
なお、第55回産経大阪杯は、上位4頭を4歳馬が独占し、4歳世代のレベルの高さを証明した。

競馬理論のファンの方は、今後もレベルの高い4歳世代には大いに注目して頂きたい。

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