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2006年大阪杯「第50回産経大阪杯」

2006/02/03 UP
by 予想屋マスター
回顧録

大阪杯 -G1- 阪神競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

競馬理論のファンの皆様、沢山のメール及びお電話ありがとうございます。結果、馬連5850円、馬単9550円を完璧に的中致しました。ありがとうございます。

また、3連単150590円も的中したとの声を多数頂きました。本当におめでとうございます。前日のブログでも述べたように、ローゼンクロイツ(武豊)が過剰な人気であると競馬理論は判断していた。

そこで、競馬理論は、産経大阪杯の結果カンパニー(福永祐一)を本命とした。産経大阪杯レースでは、カンパニーは、結果、ゆったりとスタートを出て、ローゼンクロイツの直後のインを進んだ。

産経大阪杯3コーナで他馬が早めに仕掛けても、カンパニーは、仕掛けを我慢して、4コーナでは後方2番手まで位置を下げた。そして、カンパニーは、直線で外に出すと、抜群切れ味で内の馬をあっという間に差し切った。

カンパニーは、決して道悪が得意なわけではないが、能力で押し切った結果だ。そのため、良馬場ならば、カンパニーは更に切れ味を発揮するハズである。カンパニーは、産経大阪杯の結果のように安定して追い込むので、産経大阪杯次走以降のレースでも重視しなければならない。

特に、産経大阪杯後、安田記念に出走するようであれば、カンパニーは本命候補の筆頭になると競馬理論は判断している。産経大阪杯の結果2着には、マッキーマックス(藤田信二)が追い込んだ。

マッキーマックスは、産経大阪杯の道中ではカンパニーの外を走っていたが、結果、3コーナから徐々に進出してワンテンポ早くインから仕掛けた。マッキーマックスは、カンパニーに外から交わされはしたが、ジワリジワリと伸びて、産経大阪杯の結果2着を確保した。

マッキーマックスは、スタミナ抜群の馬であり、時計のかかる道悪の馬場が味方した。マッキーマックスは、産経大阪杯の次走は天皇賞に進むだろうが、長距離適性の高い馬であり、好走してもおかしくない。

但し、マッキーマックスでは、ディープインパクトを負かすには力不足といわざるを得ない。産経大阪杯の結果3着には、休み明けのスズカマンボ(安藤克己)が粘り込んだ。

スズカマンボは、去年の天皇賞馬でありこの程度走って不思議はないが、休み明けで距離不足の今回はいかにも叩き台という雰囲気が漂っていた。そのような不利な条件の中で、スズカマンボは、産経大阪杯の結果3着を確保した。よって、スズカマンボは、スタミナ比べとなる得意の産経大阪杯後の天皇賞で今年も好走する可能性が高い。

スズカマンボがディープインパクトの最大のライバルとなるのではないかと競馬理論は判断している。人気となった4歳馬の2頭のローゼンクロイツ及びアドマイヤジャパン(岩田)は、結果、惨敗してしまった。

競馬理論が去年の暮れの辺りから述べているように、今年の4歳世代は、ディープインパクトを除いてレベルが低い。そのことを、今回の産経大阪杯の結果でも実証した形となった。

更に、ローゼンクロイツ及びアドマイヤジャパンの菊花賞は、前残りの流れに恵まれてのものであり、着順ほどの価値がない。

この菊花賞の着順が評価されて人気となった今回の産経大阪杯では、ローゼンクロイツ及びアドマイヤジャパンは、競馬の予想のプロであれば過剰に人気になっていると当然判断しなければならない。はっきり言って、産経大阪杯でローゼンクロイツを本命とした人は、競馬を分かっていないと断言できる。

産経大阪杯後も、ローゼンクロイツ及びアドマイヤジャパンは、人気ほどの実力を発揮できない可能性が極めて高いと結果的に競馬理論では判断している。よって、この2頭が過剰に人気になっているようであれば、今後も軽視し続けていく予定である。

今年の産経大阪杯の結果では、スズカマンボが天皇賞に向けていいレースをしたと競馬理論は判断している。

ディープインパクトを負かすまではいかない気もするが、スズカマンボも産経大阪杯後の天皇賞で注目したいと考えている。


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