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2012年オークス「第67回オークス(優駿牝馬)」

2012/06/29 UP
by 予想屋マスター

出走日:2012年07月01日(日)
オークス -G1- 東京競馬場/芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:1億1千万

今週は、3歳牝馬チャンピオン決定戦である第67回オークスが行われる。例年の事であるが、オークスは、桜花賞から800mも距離が延長するレースであり、能力比較が非常に難解なレースである。

その上、東京競馬場の馬場状態も、波乱の予想となる。NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイルの2戦ともインで待機した馬が抜け出しており、東京競馬場の芝コースは、雨が降ると極端にインが有利になることが証明された。更に、今週から、東京競馬場の芝コースは、先週までのAコースから、仮柵を外側に移したCコースで行われる。つまり、東京競馬場は、芝が荒れ始めた内側に仮柵をしたので、内も外も馬場が綺麗な絶好のコンディションとなる。

しかし裏返すと、週末に雨でも降ろうものならば、これまで以上にインが有利となってしまう。オークスの競馬理論の競馬予想は、各馬の能力分析比較以上に、当日の馬場状態及び枠順をオークスの予想では重視しようと考えている。

この特集記事を書いている段階では、当日の馬場状態及び枠順はわからないので、各馬の能力分析をしようと思う。

1番人気が予想されるのは、アドマイヤキッス(武豊)である。アドマイヤキッスは、前走の桜花賞では、キストゥヘヴンに完敗した。しかし、アドマイヤキッスは、札幌の1800mの未勝利戦で初勝利をあげているように、オークスの距離を意識してレースを使われてきている。よって、アドマイヤキッスは、距離適性の差で、キストゥヘヴンを逆転する可能性は十分あるとオークスの競馬理論の競馬予想は考えている。更に、イン有利の東京競馬場の馬場を把握している武豊騎手が、アドマイヤキッスに騎乗するというのも心強い。オークスの競馬理論の競馬予想は、現時点において、アドマイヤキッスを連軸の最有力候補と考えている。

2番人気は、桜花賞馬のキストゥヘヴン(安藤克己)だろう。キストゥヘヴンは、桜花賞を完璧な内容で制しており、桜花賞で見せた切れ味をオークスでも発揮すれば、好勝負必死である。キストゥヘヴンは、距離延長が唯一の不安であるが、安藤克己騎手が馬込みで折り合いをつければ、問題ない可能性が高いとオークスの競馬理論の競馬予想は判断している。

他には、3連勝中のカワカミプリンセス(本田)が注目される。カワカミプリンセスは、一気に相手が強化した点が気になるが、3連勝の内容が抜群で能力的には上位2頭と互角以上である。但し、カワカミプリンセスは、今までのような横綱競馬をしてもオークスを制することができるほどG1は甘くない。よって、最大のポイントは、本田騎手の騎乗の仕方であるとオークスの競馬理論の競馬予想は考えている。

オークスの競馬理論の競馬予想は、アサヒライジング(柴田善)が穴馬候補の筆頭と現時点では判断している。オークスは、すべての馬にとって初距離となるので、騎手が距離を意識してスローペースになる可能性が非常に高い。それに加えて、イン有利の東京の馬場であれば、単騎逃げ濃厚のアサヒライジングには、絶好の展開となる。オークスの競馬理論の競馬予想のファンの皆様は、アサヒライジングの逃げ残りを頭の片隅に入れて、馬券を購入して欲しい。

以上のように、オークスの競馬理論の競馬予想は、有力馬を分析している。しかし、最初にも述べたが、第67回オークスでは、各馬の能力比較よりも、枠順及び馬場状態のほうがレース結果に影響を与える可能性が高い。よって、土曜日のレースを冷静に分析し、今週から変更されるCコースの馬場状態にあった予想をしようと考えている。


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