14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > 日経新春杯 > ミッキーロケットの連覇なるか?

2018年日経新春杯「ミッキーロケットの連覇なるか?」

2018/01/09 UP
by 予想屋マスター

出走日:2018年01月14日(日)
日経新春杯 -G2- 京都競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:5500万円

今週のメインレースは、日経新春杯2018年)である。
日経新春杯(2018年)は、連覇を狙うミッキーロケットが人気を集めそうだが、ハンデ戦ということもあり混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、日経新春杯(2018年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

チャレンジカップ組からは、4着のモンドインテロ(ルメール)が日経新春杯(2018年)に出走登録している。
モンドインテロのチャレンジカップの4着という結果は、クビ+クビ+ハナ差でしかなく、上位3頭とは互角であった。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、展開やハンデの助けがあれば、モンドインテロの好走の可能性が高まると判断すべきである。

アルゼンチン共和国杯組からは、2着のソールインパクト(福永祐一)が日経新春杯(2018年)に出走登録している。
ソールインパクトのアルゼンチン共和国杯の2着という結果は、スワーヴリチャードにこそ力負けであったが、中山金杯(2018年)を制したセダブリランテスを寄せ付けなかったことは立派である。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、ハンデ増こそ気になるものの、ソールインパクトにもそれなりの高い評価を与えて当然である。

グレイトフルステークス組からは、1着のパフォーマプロミス(Mデムーロ)及び2着のカラビナ(幸英明)が日経新春杯(2018年)に出走登録している。
パフォーマプロミスのグレイトフルステークスの勝利という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたものだが、近5走を見ると相手なりに崩れなく走ることも確かである。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、パフォーマプロミスにも多少の注意を払うべきである。

カラビナのグレイトフルステークスの2着という結果は、早め先頭でパフォーマプロミスに交わされながらも、シブトク粘り込んだ。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、展開や条件次第でカラビナがパフォーマプロミスを逆転可能と判断すべきである。

江坂特別組からは、1着のガンコ(酒井学)が日経新春杯(2018年)に出走登録している。
ガンコの江坂特別の勝利という結果は、単騎逃げと同じ状態の離れた2番手を追走する展開に恵まれたものだが、重賞級のラヴィエベールを破ったことは立派である。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、前残りの展開になるようであれば、ガンコの粘り込みにも注意すべきである。

中日新聞杯組からは、2着のミッキーロケット(和田竜二)及び3着のロードヴァンドールが日経新春杯(2018年)に出走登録している。
ミッキーロケットの中日新聞杯の2着という結果は、メートルダールにこそあっという間に交わされてしまったが、57.5キロのトップハンデを背負って2着を確保したことは立派である。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、ミッキーロケットの連覇に注目して当然である。

ロードヴァンドールの中日新聞杯の3着という結果は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものではあるが、自分の競馬さえできればしぶといことを示した。
よって、日経新春杯(2018年)の競馬予想においては、再度単騎逃げ濃厚のメンバー構成を考慮すると、ロードヴァンドールの逃げ粘りにも注意すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、日経新春杯(2018年)に出走登録する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、日経新春杯(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、日経新春杯(2018年)の予想をお楽しみに。


展開解説の動画を最短でお届け!!
\メールアドレス入力 → 最短で動画が届く!/
Gmail等のメールアドレス
迷惑メールに紛れていないか必ずご確認ください
すでに無料登録されている方はこちら
※登録は完全無料ですのでご安心ください