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2017年新潟記念「アストラエンブレムが悲願の重賞制覇なるか?」

2017/08/29 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年09月03日(日)
新潟記念 -G3- 新潟競馬場/芝外2000m 左
条件: サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの新潟記念(2017年)である。
新潟記念(2017年)は、人気が割れそうな混戦模様というだけでなく、外回りで直線の長いコース形態からスローの瞬発力勝負となることが多く、混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、新潟記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エプソムカップ組からは、2着のアストラエンブレム(デムーロ)及び9着のフルーキー(北村宏司)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
アストラエンブレムのエプソムカップの2着という結果は、スローペースの前残りの展開に恵まれたものではあるが、勝ったダッシングブレイズとはコース取りの差だけである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、人気先行タイプではあるものの、逃げ差し自在で崩れなく走るアストラエンブレムに高い評価を与えて当然である。

フルーキーのエプソムカップの9着という結果は、直線で前が塞がる不利を受けており、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟競馬場の瞬発力勝負が得意なフルーキーの巻き返しにも多少の注意を払うべきである。

天皇賞春組からは、8着のトーセンバジル(岩田康誠)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
トーセンバジルの天皇賞春の8着という結果は、イン有利の馬場且つ前残りの展開で外を回らされて脚を余しただけであり、着順ほど悲観する内容ではない。
また、トーセンバジルは、阪神大賞典において、天皇賞春2着馬シュヴァルグラン及び3着馬サトノダイヤモンドと差のない競馬をしている。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー弱化を考慮すると、トーセンバジルの追い込みにも高い評価を与えて当然である。

七夕賞組からは、2着のマイネルフロスト(柴田大知)及び3着のソールインパクト(大野拓朗)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
マイネルフロストの七夕賞の2着という結果は、ハイペースを早め先頭で粘り込んだものであり、小回りの福島コースを考慮しても強い内容であった。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟大賞典のようにスローで先行する競馬ができれば、マイネルフロストの粘り込みの可能性が高まると判断すべきである。

ソールインパクトの七夕賞の3着という結果は、相手なりに走るとこを示したが、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことも確かである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ソールインパクトに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

小倉記念組からは、1着のタツゴウゲキ(秋山真一郎)、5着のカフジプリンス(中谷雄太)及び9着のスピリッツミノル(三浦皇成)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
タツゴウゲキの小倉記念の勝利という結果は、52キロの軽ハンデ及び好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ハンデ増を考慮すると、タツゴウゲキに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

カフジプリンスの小倉記念の5着という結果は、小回りの早いペースに対応できなかったが、直線でジリジリとは伸びた。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ペースが落ち着く新潟2000mならば多少の注意は払うべきである。

スピリッツミノルは、小倉記念の見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ラジオNIKKEI賞組からは、2着のウインガナドル(津村明秀)及び5着のマイネルスフェーン(丸田恭介)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
ウインガナドルのラジオNIKKEI賞の2着という結果は、福島の開幕週の馬場で楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ウインガナドルが好走するためには、再度楽に逃げる展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

マイネルスフェーンは、ラジオNIKKEI賞の見所のないレース内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

佐渡ステークス組からは、1着のロッカフラベイビー(内田博幸)、2着のロイカバード(横山典弘)及び4着のシャドウウィザードが新潟記念(2017年)に出走登録している。
ロッカフラベイビーの佐渡ステークスの勝利という結果は、直線の長いコースを生かしてまとめて差し切ったものであり、新潟コースの適性の高さを見せつけた。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮するとロッカフラベイビーに高い評価は不要だが、差しが届く展開や馬場になるようであれば多少の注意を払うべきである。

ロイカバードの佐渡ステークスの2着という結果は、57.5キロのハンデを考慮すると、ロッカフラベイビーとは互角である。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、展開次第で、ロイカバードがロッカフラベイビーを逆転可能と判断すべきである。

シャドウウィザードは、佐渡ステークスの見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

函館記念組からは、1着のルミナスウォリアーが新潟記念(2017年)に出走登録している。
ルミナスウォリアーの函館記念の勝利という結果は、イン有利の馬場且つ前残りの展開を外からまとめて差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟競馬場の瞬発力勝負に若干の不安は残るものの、力をつけているルミナスウォリアーの重賞連覇もあり得ると判断すべきである。

目黒記念組からは、3着のハッピーモーメント(戸崎圭太)及び15着のトルークマクト(江田照男)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
ハッピーモーメント及びトルークマクトは、目黒記念の見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、新潟記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、新潟記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、新潟記念(2017年)の予想をお楽しみに。


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