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2008年新潟記念「第44回新潟記念」

2008/08/31 UP
by 予想屋マスター
回顧録

新潟記念 -G3- 新潟競馬場/芝外2000m 左
条件: サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

第44回新潟記念の結果は、15番人気のアルコセニョーラ(武士沢)が劇走し、大波乱の結果となった。

競馬理論は、アルコセニョーラの福島記念勝ちの実績にはある程度の評価を与えていたが、前走の七夕賞での敗戦があまりにも酷い内容だったので、第44回新潟記念の結果、アルコセニョーラを馬券対象として評価することはできなかった。

レースでは、アルコセニョーラは、後方集団の馬込みの中で脚をためた。

すると、アルコセニョーラは、抜群の手応えで直線に入り、武士沢騎手に追い出されると一気に弾けて、2着のマイネルキッツ(後藤)に2馬身差をつけて第44回新潟記念の結果を制した。

アルコセニョーラの第44回新潟記念の結果の勝利は、52キロの軽ハンデに恵まれたとはいえ、1分57秒5の時計で2着に2馬身差をつけており、非常に強い内容であった。

よって、第44回新潟記念の結果程度のメンバーであれば、アルコセニョーラに今後も注意する必要があるだろう。

しかしながら、第44回新潟記念の結果は重賞としては弱いメンバー構成に恵まれたことも確かなので、もう少しレベルの高いメンバー構成の重賞ではアルコセリョーラが通用する可能性は低いと競馬理論では判断している。

第44回新潟記念の結果の2着には、マイネルキッツ(後藤)が入った。

マイネルキッツは、先行集団を進み、直線で一旦は先頭に立ったが、アルコセニョーラの決め手に屈してしまい2着に敗れてしまった。

マイネルキッツの第44回新潟記念の結果の2着は、直線の長い新潟の外回りコースで早め先頭で目標となる競馬でのものであり、内容的にはアルコセニョーラと着差ほどの差はない。

しかしながら、マイネルキッツの好走も、アルコセニョーラと同様に、第44回新潟記念の結果の弱いメンバー構成に恵まれたものと判断するのが妥当であろう。

第44回新潟記念の結果では、14番人気のトウショウシロッコ(木幡)が3着に、8番人気のミストラルクルーズ(柴田善)が4着に、11番人気のフサイチアソート(村田)が5着に好走した。

第44回新潟記念の結果では、多くの馬が馬場の悪いインを避けるようにかなり外目を走っていたが、トウショウシロッコ、ミストラルクルーズ及びフサイチアソートの3頭は、いずれも馬場の悪い所を避けたギリギリの内目を通り好走した。

つまり、トウショウシロッコ、ミストラルクルーズ及びフサイチアソートの第44回新潟記念の結果の好走は、ジョッキーの上手なコース取りによるもので、内容的には着順ほどの評価に値しない。

よって、トウショウシロッコ、ミストラルクルーズ及びフサイチアソートが第44回新潟記念の結果の好走だけで次走以降人気になるようであれば、過大評価をすべきでないと競馬理論では判断している。

以上のように、第44回新潟記念の結果は、15番人気のアルコセニョーラの勝利という結果で幕をとした。

しかしながら、第44回新潟記念の結果のメンバーはかなり低レベルなので、一線級相手となる秋の重賞戦線で通用する可能性は低い。

つまり、ローカルの低レベルな重賞では、第44回新潟記念の結果に出走したメンバーに対してもそれ相応の評価が必要となるが、中央場所の重賞では第44回新潟記念の結果のメンバーは軽視すべきと競馬理論では判断している。


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