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2015/05/14
予想屋マスター
回顧録

NHKマイルカップ -G1- 東京競馬場/芝1600m 左
条件:サラ系3歳 賞金:9200万

2015年NHKマイルカップ クラリティスカイが得意の東京マイルでG1制覇

第20回NHKマイルカップは、混戦と見られていたが、結果として上位人気馬が5着までを占める決着となった。

その第20回NHKマイルカップを制したのは、3番人気のクラリティスカイ(横山典弘)である。

競馬理論の競馬予想では、皐月賞でも先行して5着に粘った実績からメンバーが弱化する第20回NHKマイルカップでは好走必至と判断していたが、レベルの高い共同通信杯組のアヴニールマルシェを本命に予想してしまった。

レースでは、クラリティスカイは、好位の馬群の中を進み、直線入り口で前が開くと、先に抜けだしたアルビアーノをあっという間に捕えて、第20回NHKマイルカップを制覇した。

クラリティの第20回NHKマイルカップの勝利という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものではあるが、2着に1馬身の差をつけており、このメンバーでは力が上であることを示した。

よって、第20回NHKマイルカップ以降の重賞戦線の競馬予想においては、クラシック本流では少し力が足りないクラリティスカイに、マイル戦線であれば高い評価を与えるべきである。

一方、第20回NHKマイルカップにおいては、無敗のアルビアーノ(柴山雄一)が2着に粘り込んだ。アルビアーノは、レンイングランド(内田博幸)を行かせて、2番手からレースを進めた。そして、アルビアーノは、直線で先頭に立って一旦は後続を突き放したが、クラリティスカイに差されてしまい、2着止まりであった。

アルビアーノの第20回NHKマイルカップの2着という結果は、牡馬の一線級相手であったことを考えると立派だが、スローで先行する展開に恵まれたことも確かである。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、 アルビアーノに第20回NHKマイルカップで2着の実績ほどの高い評価は不要だが、軽快な先行力を生かせる展開や馬場のときにはそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第20回NHKマイルカップにおいて、ミュゼスルタンは3着、アヴニールマルシェは4着に敗れてしまった。ミュゼスルタン及びアヴニールマルシェの第20回NHKマイルカップの敗戦は、上がりナンバーワンタイの脚を使っており、脚を余しただけである。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、差しが届く馬場や展開になるようであれば、ミュゼスルタン及びアヴニールマルシェが第20回NHKマイルカップ組をまとめて差し切ると判断すべきである。

以上のように、第20回NHKマイルカップは、クラリティスカイの勝利で幕を閉じた。 クラリティスカイは1馬身の差をつけており強かったが、スローペースの前残りの展開に恵まれたことも確かである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、第20回NHKマイルカップ組の次走以降における評価を下して頂きたい。

第20回NHKマイルカップは、混戦と見られていたが、結果として上位人気馬が5着までを占める決着となった。

その第20回NHKマイルカップを制したのは、3番人気のクラリティスカイ(横山典弘)である。

競馬理論の競馬予想では、皐月賞でも先行して5着に粘った実績からメンバーが弱化する第20回NHKマイルカップでは好走必至と判断していたが、レベルの高い共同通信杯組のアヴニールマルシェを本命に予想してしまった。

レースでは、クラリティスカイは、好位の馬群の中を進み、直線入り口で前が開くと、先に抜けだしたアルビアーノをあっという間に捕えて、第20回NHKマイルカップを制覇した。

クラリティの第20回NHKマイルカップの勝利という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものではあるが、2着に1馬身の差をつけており、このメンバーでは力が上であることを示した。

よって、第20回NHKマイルカップ以降の重賞戦線の競馬予想においては、クラシック本流では少し力が足りないクラリティスカイに、マイル戦線であれば高い評価を与えるべきである。

一方、第20回NHKマイルカップにおいては、無敗のアルビアーノ(柴山雄一)が2着に粘り込んだ。アルビアーノは、レンイングランド(内田博幸)を行かせて、2番手からレースを進めた。そして、アルビアーノは、直線で先頭に立って一旦は後続を突き放したが、クラリティスカイに差されてしまい、2着止まりであった。

アルビアーノの第20回NHKマイルカップの2着という結果は、牡馬の一線級相手であったことを考えると立派だが、スローで先行する展開に恵まれたことも確かである。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、アルビアーノに第20回NHKマイルカップで2着の実績ほどの高い評価は不要だが、軽快な先行力を生かせる展開や馬場のときにはそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第20回NHKマイルカップにおいて、ミュゼスルタンは3着、アヴニールマルシェは4着に敗れてしまった。ミュゼスルタン及びアヴニールマルシェの第20回NHKマイルカップの敗戦は、上がりナンバーワンタイの脚を使っており、脚を余しただけである。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、差しが届く馬場や展開になるようであれば、ミュゼスルタン及びアヴニールマルシェが第20回NHKマイルカップ組をまとめて差し切ると判断すべきである。

以上のように、第20回NHKマイルカップは、クラリティスカイの勝利で幕を閉じた。 クラリティスカイは1馬身の差をつけており強かったが、スローペースの前残りの展開に恵まれたことも確かである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、第20回NHKマイルカップ組の次走以降における評価を下して頂きたい。


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