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TOP > 競馬予想コラム > 根岸ステークス > 過去データや出走馬からみる予想は?
2020/01/30
予想屋マスター

出走日:2020年02月02日(日)
根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円

2020年根岸ステークス 過去データや出走馬からみる予想は?

会員様からいただいた根岸ステークス予想に関する質問にマスターが答えます!

 

過去データからみる根岸ステークス予想は?

 

東京ダ1400と根岸ステークスの脚質傾向

会員様
以下脚質のデータです。東京ダ1400Mのデータ(表1)では逃げ・先行馬の成績がいいのですが、(表2)根岸ステークスは差し馬の勝率が高くなっています。根岸ステークスはペースが速くなって前崩れになる傾向が強いのでしょうか?今年の根岸ステークスもペースは速くなりそうですか?

(表1)東京ダ1400Mの脚質データ(過去3年)

脚質

着回数

勝率

連対率

複勝率

単勝回収率

複勝回収率

逃げ

56-56-29-237/378

14.8%

29.6%

37.3%

170.2%

146.7%

先行

162-147-143-944/1396

11.6%

22.1%

32.4%

102.8%

113.4%

差し

116-114-141-1808/2179

5.3%

10.6%

17.0%

43.4%

59.0%

追込

46-62-65-1797/1970

2.3%

5.5%

8.8%

31.1%

43.0%

(表2)根岸ステークスの脚質別成績(過去20年)

脚質

着別度数

勝率

連対率

複勝率

単勝回収率

複勝回収率

逃げ

1-2-0-17

5.0%

15.0%

15.0%

9.0%

35.0%

先行

4-6-7-63

5.0%

12.5%

21.3%

31.6%

78.3%

差し

8-6-5-94

7.1%

12.4%

16.8%

134.2%

68.5%

追込

7-6-8-76

7.2%

13.4%

21.6%

62.5%

68.5%

 

マスター
根岸ステークスのサンプル数が少なすぎて、統計的に価値があるとは言えないので、単純に比較しても意味がないと思います。
ただし、未勝利など下級条件は、この条件に限らず、先行脚質が有利なので、重賞よりも先行馬が好成績になることが多いのも事実です。
なお、今年の根岸ステークスについてですが、出走予定馬を見る限り先行勢が揃っているので、それなりにペース速くなると思います。

 

東京ダ1400の騎手別成績

会員様
2016年~2019年の東京ダート1400mの騎手別成績です。根岸ステークスに出走する騎手をピックアップしました。これを見るとダノンフェイス(田辺騎手)、スマートアヴァロン(石橋脩騎手)は期待値が高いと思うのですがどうでしょうか?

騎手

着回数

勝率

連対率

複勝率

単回

複回

C.ルメール

32-15-22-46/115

27.8

40.9

60

94.5

93.6

田辺裕信

29-24-12-137/202

14.4

26.2

32.2

106

75.6

横山典弘

15-11-14-110/150

10.0

17.3

26.7

63.1

60.7

北村宏司

11-12-7-133/163

6.7

14.1

18.4

36.4

58.7

石橋脩

12-9-7-93/121

9.9

17.4

23.1

139.5

75.5

福永祐一

9-12-10-34/65

13.8

32.3

47.7

68.8

101

M.デムーロ

10-8-9-31/58

17.2

31.0

46.6

103.8

87.6

 

マスター
勝率や連対率を見ると、やはりルメール騎手がうまく乗っていると思います。
なお、回収率は、たまたま人気薄を1~2頭好走させると、飛び跳ねてしまう上に、このくらいのサンプル数では統計的にも有意とはいえないので、ダノンフェイス(田辺騎手)、スマートアヴァロン(石橋脩騎手)をこれだけで過大評価することは危険かと思います。

 

前走の距離からみる成績

会員様
テーオージーニアスはここ4走1200Mしか走っていません。 以下、「過去10年の3着以内馬30頭中の内25頭は、前走の距離が1400メートル以上」というデータ(表3)があります。また、前走の距離が「1400メートル未満」だった馬で3着以内に入った5頭の内4頭は前走の着順は1着、というデータ(表4)があります。 こちらのデータから、テーオージーニアスは消しと考えてもいいですか?

(表3)前走の距離別成績(過去10年)

前走の距離

成績

勝率

連対率

3着内率

1400m未満

2-2-1-53

3.4%

6.9%

8.6%

1400m以上

8-8-9-74

8.1%

16.2%

25.3%

(表4)前走の距離が「1400メートル未満」だった馬で3着以内に入った馬の前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順

成績

勝率

連対率

3着内率

1着

2-2-0-7

18.2%

36.4%

36.4%

2着

0-0-1-46

0%

0%

2.1%

 

マスター
1頭は好走しているわけですし、このデータだけで消しと判断するのは間違いだと思います。
そもそも、過去の着順が1着の馬が好走する確率が高いのは当たり前でもあるので。

 

出走馬からみる根岸ステークス予想は?

 

会員様
コパノキッキングは近走は前に行っていますが、マーフィー騎手とのコンビになるとこの根岸ステークスは前に行かず後ろから行くと思いますか?枠次第でしょうか?

 

マスター
去年のコパノキッキングは、スタートがあまりうまくない時期だったこともあると思います。
最近のコパノキッキングを見ると、スタートを出る可能性が高いので、好位から競馬をするのではないかと思っています。

 

会員様
モズアスコットは初ダート戦ですが、マスターは初ダートの時は血統を見ると言っていたと思いますが、今回は血統的ダート適正はあるのでしょうか?また、芝からダートの場合、砂をかぶることを嫌がるケースはありますか?

 

マスター
モズアスコットですが正直走ってみなければわかりません。
また、初ダートに限らず、砂をかぶると嫌がる馬は結構います。
モズアスコットについては芝で内枠でも好走していたので、砂を被って極端に嫌がる可能性は低いと思います。

 

会員様
ミッキーワイルドは東京ダートですと[3-2-1-0]、ダート1400mで見ても[2-3-1-0]で全て馬券内です。このデータは重視してもいいでしょうか?またプロキオンステークスでは2着、みやこステークスの勝利馬ヴェンジェンスより先着していますが、このメンバーでも上位にいくと見ていいですか?

 

マスター
ミッキーワイルドの場合、東京ダート、1400mが得意というより、ダートでは崩れておらず、能力的に底を見せていません。
また、みやこステークス馬ヴェンジェンスに先着していることは価値があるので、今回の根岸ステークスのメンバーでも好走する可能性は高いと思います。

 

会員様
ダノンフェイスはすばるS1着、武蔵野ステークス3着でここ2走は好走していると思いますが、7歳馬ですが上がり目とみていいですか?

 

マスター
ここ2走を見る限り、7歳になって力をつけていると思います。
更に上がり目がるかどうかと言うとそうとも思いませんが、近2走を見る限り、ダノンフェイスが好走する可能性は低くないと思われます。

 

会員様
スマートダンディーは重賞初挑戦となりますが、力は通用するでしょうか?

 

マスター
急激なメンバー強化であることは確かなので、能力的には通用すると思いますが、スマートダンディーが好走するためには、展開などの助けが必要だと思います。

 


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