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2019年根岸ステークス「根岸ステークス2019の回顧|コパノキッキングが藤田菜七子騎手でフェブラリーステークスへ」

2019/01/31 UP
by 予想屋マスター
回顧録

根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円


(2019年)は、単勝1番人気のサンライズノヴァ(戸崎圭太)が人気を裏切ってしまったものの、比較的上位人気馬同士の決着となった。
その根岸ステークス(2019年)を制したのは、コパノキッキング(マーフィー)であった。
競馬理論の競馬予想では、3連勝の内容が着差以上に強いコパノキッキングにも高い評価を与えていた。

 

コパノキッキング

レースでは、コパノキッキングは、中団の外目で脚をため、4コーナー手前から徐々に上位との差を詰めた。
そして、コパノキッキングは、直線半ばからマーフィー騎手に追い出されると、一気に突き抜け、根岸ステークス(2019年)を制覇した。
コパノキッキングの根岸ステークス(2019年)の勝利という結果は、距離延長を克服してのものであり、能力的にも底を見せていない。
よって、本番のフェブラリーステークスの予想では、藤田菜七子騎手のG1初騎乗で注目を集めるが、コパノキッキングにもそれなりの評価を与えるべきである。

 

ユラノト

一方、根岸ステークス(2019年)では、3番人気のユラノト(ルメール)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、先行馬が少ないメンバー構成を考慮して、楽に好位を追走できそうなユラノトを本命に予想した。
レースでは、ユラノトは、先行争いをした3頭から離れた4番手を気分よく追走した。
そして、ユラノトは、馬なりのまま直線に向いて、直線では内から早めに先頭に立ったが、コパノキッキングに差されてしまい、2着止まりであった。
ユラノトの根岸ステークス(2019年)の2着という結果は、逃げ争いから離れた4番手をポツンと一頭で追走する展開に恵まれたものであり、コパノキッキングには力負けであった。
よって、今後の重賞戦線の予想では、1400mまでの距離であれば、ユラノトがコパノキッキングを逆転する可能性は低いと判断すべきである。

 

クインズサターン

一方、根岸ステークス(2019年)では、5番人気のクインズサターン(四位洋文)が3着に入った。
クインズサターンは、1枠からの発走ということもあり、中団のインを確保した。
そして、クインズサターンは、直線でも内を突いて追い込んだが、上位2頭には届かず、3着止まりであった。
クインズサターンの根岸ステークス(2019年)の3着という結果は、堅実にいい脚を使うことを示したが、内を突くロスのない競馬に恵まれたことも確かである。
よって、今後の重賞戦線において、クインズサターンが勝ち切るためには、差しが有利な展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

以上のように、根岸ステークス(2019年)は、コパノキッキングの強さが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、藤田菜七子騎手騎乗で注目を集めるコパノキッキングの今後の走りに大いに期待して頂きたい。


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