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2018年根岸ステークス「カフジテイクの連覇なるか?」

2018/01/23 UP
by 予想屋マスター

出走日:2018年01月28日(日)
根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円

今週のメインレースは、根岸ステークス2018年)である。
根岸ステークス(2018年)は、ダートのナンバーワン決定戦のフェブラリーステークスを占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、根岸ステークス(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ギャラクシーステークス組からは、1着のアキトクレッセント(荻野極)及び2着のブラゾンドゥリス(丹内祐次)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
アキトクレッセントのギャラクシーステークスの勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことは確かだが、2着に1馬身以上の差をつける快勝であった。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、アキトクレッセントにそれなりの高い評価を与えるべきである。

ブラゾンドゥリスのギャラクシーステークスの2着という結果は、前崩れのハイペースを中団のインで脚をためる展開に恵まれたものである。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、ブラゾンドゥリスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

師走ステークス組からは、2着のサンライズノヴァ(戸崎圭太)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
サンライズノヴァの師走ステークスの2着という結果は、スローで逃げた馬を捕えられなかっただけだが、イン有利の馬場でのロスのない競馬に恵まれたことも確かである。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、得意の府中コースを考慮すると、スタートさえ互角ならば、サンライズノヴァの差し切りもあり得ると判断すべきである。

武蔵野ステークス組からは、7着のベストウォーリア(ルメール)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
ベストウォーリアの武蔵野ステークスの7着という結果は、スローの前残りの展開で逃げたにも関わらず、止まってしまった。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、実績で人気が予想されるものの、衰えが見られるベストウォーリアに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

地方の浦和所属組からは、ブルドックボス(岩田康誠)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
ブルドックボスは、近走で中央在籍時より力をつけていることを示した。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、ブルドックボスにも多少の注意を払うべきである。

チャンピオンズカップ組からは、7着のカフジテイク(福永祐一)、8着のキングズガード(藤岡佑介)及び9着のノンコノユメ(内田博幸)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
カフジテイク、キングズガード及びノンコノユメの敗戦は、

メンバーが強すぎた上にどちらかと言えば前残りの展開で脚を余したものであり、悲観すべき内容ではない。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、人気になることを考慮しても、カフジテイク、キングズガード及びノンコノユメの巻き返しに注目して当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、根岸ステークス(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、根岸ステークス(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、根岸ステークス(2018年)の予想をお楽しみに。


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