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2016/02/04
予想屋マスター
回顧録

根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円

2016年根岸ステークス モーニンが1番人気に応える


第30回根岸ステークスは、1番人気に推されたモーニン(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、5戦4勝と底を見せていないモーニンの能力に高い評価を与えていたが、先行馬が少ないメンバー構成と1400mの距離からタガノトネールを本命にしてしまい、モーニンを対抗評価にとどめてしまった。
レースでは、モーニンは、3番手の外目を追走し、直線に向くと早めに先頭に立ってそのまま押し切り、第30回根岸ステークスを制覇した。
モーニンの第30回根岸ステークスの勝利という結果は、自ら勝ちに行って押し切る強い内容であった。
よって、フェブラリーステークスにおいては、モーニンに第30回根岸ステークス組では最も高い評価を与えるべきである。
ただし、フェブラリーステークスはかなりメンバーが強化することが予想されるので、モーニンが好走するためには更なる地力強化が必要である。

一方、第30回根岸ステークスでは、6番人気のタールタン(ルメール)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、直線で前が塞がって仕掛けが遅れたファイナルステークスの着差以上に強い内容から、タールタンにも高い評価を与えていた。
レースでは、タールタンは、先行集団を見る位置を進み、直線で外からジリジリといい脚を使って、2着に追い込んだ。
タールタンの第30回根岸ステークスの2着という結果は、モーニンに半馬身差まで詰め寄っており、8歳馬ながらも衰えがないことを示した。
よって、今後の重賞戦線においては、タールタンは一線級相手でこそ通用しないが、メンバー次第では重賞でも好走可能と判断すべきである。

一方、第30回根岸ステークスでは10番人気のグレープブランデーが3着に入り、波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、低調なこのメンバーでは実績的にナンバーワンのグレープブランデーに58キロでも穴候補として高い評価を与えていた。
レースでは、グレープブランデーは、先行集団の馬群の中を追走し、直線ではタールタンと併せてきっちりと伸び、3着を確保した。
グレープブランデーの第30回根岸ステークスの3着という結果は、58キロの斤量を考慮すると、さすがG1馬と思わせる能力を発揮した。
よって、今後の重賞戦線においても、メンバーや斤量次第では常にグレープブランデーに高い評価を与えるべきである。

以上のように、第30回根岸ステークスは、モーニンの強さが際立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、モーニンの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。


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