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2012年根岸ステークス「第24回根岸ステークス」

2012/07/02 UP
by 予想屋マスター

出走日:2012年07月08日(日)
根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円

今週のメインレースは、フェブラリーステークスの前哨戦となる第24回根岸ステークスである。
第24回根岸ステークスには、フルゲート16頭のところに43頭もの登録があり、大混戦模様である。
そこで、43頭もの登録馬すべてを分析することができないので、ここでは人気になりそうな有力各馬について、能力を分析する。

レベルが高いと言われている4歳世代からは、スーニ(川田)及びグロリアスノア(小林慎)が第24回根岸ステークスに出走を予定している。
スーニは、前走のジャパンカップダートでこそ14着に敗れてしまったが、大井の東京盃で2着、名古屋のジャパンブリーダーズカップスプリントで1着と、ダートの短距離では底を見せていない。
ただし、スーニにとっては、58キロの斤量が課題になりそうである。
よって、第24根岸ステークス、G1馬の実績を評価しつつも、58キロという点を考慮して、スーニを過信すべきでないと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、グロリアスノアは、ジャパンダートダービーでスーニに先着しているように、3歳時の成績を見る限り、スーニと互角以上である。
また、グロリアスノアは、初の古馬との対戦となったエニフステークスを快勝しておリ、5歳以上との能力比較でも遜色ない。
よって、第24回根岸ステークス、58キロで人気になるスーニならば、55キロで出走できるグロリアスノアに高い評価を与えるべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、3連勝中のサマーウインド(武豊)も第24回根岸ステークスでは人気になりそうである。
サマーウインドは、一方的に後続を引き離すだけの3連勝の内容が圧巻である。
特に、サマーウインドの前走の初日の出特別で馬なりでマークした時計(1分10秒1)は、ジャニュアリーステークスの1分10秒5を大きく上回っておリ、フェブラリーステークスでもと思わせる素質を見せつけた。
よって、初の重賞挑戦となる第24回根岸ステークスにおいても、サマーウインドに本命級のかなり高い評価を与えるべきである。
更に、サマーウインドは、勝ちっぷりによっては、本番のフェブラリーステークスでも有力候補の一頭になりうると根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、大和ステークス組からは、1着のオーロマイスター(吉田豊)及び2着のセレスハント(柴田善)が第24回根岸テークスに出走する。
オーロマイスターは、スタートで躓いた3走前を除き、ダートならば崩れなく走っている。
よって、第24回根岸ステークス、急激なメンバー強化といえども、能力的に底を見せていないオーロマイスターに押さえ程度の評価は与えるべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、セレスハントは、大和ステークスのようにマイペースで逃げる競馬ができればしぶとい。
しかしながら、第24回根岸ステークス、サマーウインドが早めに並びかけてきそうなので、セレスハントは潰されてしまう可能性が高いと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ジャニュアリーステークス組からは、3着のセイクリムズン、8着のダイワディライト(後藤)、9着のビクトリーテツニー(横山典)及び11着のヒシカツリーダー(北村宏)が第24回根岸ステークスに出走する。
セイクリムズンは、2連勝中で臨んだジャニュアリーステークスで3着に敗れはしたものの、4コーナーでかなり外を回らされてのものであり、レース内容的には勝ち馬と互角以上と評価することもできる。
よって、第24回根岸ステークス、前走の敗戦だけで、セイクリムズンを軽視すべきではない。
ただし、セイクリムズンにとっては、ジャニュアリーステークスよりも更にメンバー強化の一戦となることを頭に入れて、評価を下すべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダイワディライトは、ジャニュアリーステークスで能力の底を露呈してしまった感が強く、いつも人気になることをも考慮すると、第24回根岸ステークスでは軽視すべきである。
また、ビクトリーテツニーは、能力的には苦しいと言わざるをえないが、絶好調の横山騎手騎乗ということで、多少の押さえが必要である。
なお、この2頭ならば、ヒシカツリーダーに注目すべきである。
ヒシカツリーダーは、休み明けで臨んだジャニュアリーステークスでこそ、11着に敗れてしまったが、得意の東京コースならば一変可能である。
特に、先行馬有利の展開で唯一追い込んだ去年の根岸ステークスの内容が抜群で、ヒシカツリーダーが去年の内容だけ走れば、まとめて差し切る可能性が高い。
よって、第24回根岸ステークス、ヒシカツリーダーを穴馬として注目すべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、カペラステークス組からは、1着のミリオンディスク(村田)、10着のワイルドワンダー(蛯名)及び11着のワンダーポデリオが第24回根岸ステークスに出走する。
ミリオンディスクのカペラステークスの勝利は、重馬場で先行馬有利な展開に恵まれたものであり、ワイルドワンダー及びワンダーポデリオと着順ほどの能力差はない。
これは、前々走の霜月ステークスで、ワンダーポデリオがミリオンディスクに2馬身近い差で勝利していることからも分かる。
よって、第24回根岸ステークス、ワンダーポデリオとミリオンディスクとには同じくらいの評価を与えるべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。
一方、ワイルドワンダーは、距離が短過ぎたカペラステークスにおいて、追走に苦労して惨敗してしまった。
しかしながら、ワイルドワンダーは、G1でも互角の競馬をしてきておリ、実績的にはこのメンバーなら断然である。
よって、最適条件の東京1400mで行われる第24回根岸ステークス、ワイルドワンダーに本命級のかなり高い評価を与えるべきと根岸ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第24回根岸ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第24回根岸ステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論の競馬予想のファンの方は、第24回根岸ステークスの予想をお楽しみに。


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