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2009/02/01
予想屋マスター
回顧録

根岸ステークス -G3- 東京競馬場/ダート1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3500万円

2009年根岸ステークス 第23回根岸ステークス

第23回根岸ステークスの結果は、
4番人気のフェラーリピザ(岩田)の勝利で
幕を閉じた。

競馬理論は、ジャパンカップダートで
2着に好走したメイショウトウコンを
エルムステークスで寄せ付けなかった実績には
高い評価を与えていたものの、
冬場の大型馬の休み明けということを考慮し、
結果押さえ評価にとどめてしまった。

レースでは、フェラーリピザは、
逃げ争いをした2頭から離れた3番手の
外目でレースを進めた。

そして、フェラーリピザは、
直線で岩田騎手に追い出されると、
逃げ粘るセントラルコーストを競り落とし、
第23回根岸ステークスの結果を制覇した。

フェラーリピザの第23回根岸ステークスの結果の勝利は、休み明けにもかかわらず早め先頭の横綱競馬でのものであり、近5走で連対を外していない安定感はさすがである。

よって、
本番のフェブラリーステークスにおいても、
フェラーリピザには注目すべきであるが、
ヴァーミリアン及び
カネヒキリの2頭を負かすには
ある程度の展開の助けなどが必要
と競馬理論では判断している。

一方、
第23回根岸ステークスの結果の2着には、
ヒシカツリーダー(木幡)が入った。

ヒシカツリーダーは、
後方集団から競馬を進めたが、
直線で外に持ち出されると抜群の
切れ味を発揮して、根岸ステークスの結果2着に追い込んだ。

ヒシカツリーダーの第23回根岸ステークスの結果の2着は、フェラーリピザにクビ差まで迫ってのものであり、以前の逃げ一手ではなく、完全に追い込みの競馬をマスターしたと考えていいだろう。

よって、本番のフェブラリーステークスで
通用とまではいかないまでも、
今後のダート重賞戦線、
前潰れの展開になれば、
ヒシカツリーダーが好走する可能性は高い
と競馬理論では判断している。

一方、
競馬理論が穴馬として期待した
セントラルコーストは、根岸ステークスの結果3着に敗れてしまった。

セントラルコーストは、
ダンツキッスイ(中舘)が
無理やりハナを主張したこともあって、
2番手からの競馬になってしまったものの、
シブトイ粘り腰を発揮して、
3着に粘り込んだ。

セントラルコーストの第23回根岸ステークスの結果の3着は、逃げる自分の形でない競馬によるものであって、内容的には悪くない。

よって、
今後のダート短距離重賞戦線、
セントラルコーストに常に注目すべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、
第23回根岸ステークスの結果では、
本格化したフェラーリピザが勝利を閉じた。

ただし、
第23回根岸ステークスの結果の出走メンバーは
ダートの一線級が不在だったことも確かなので、
本番のフェブラリーステークスに直結しない
可能性が高い。

勝利を収めたフェラーリピザだけが
ヴァーミリアン及び
カネヒキリの2強の一角を崩す
可能性がある程度だろう。

競馬理論のファンの方は、
本番のフェブラリーステークスの
予想もお楽しみに。


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