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2019年中山金杯「2019年中山金杯の予想解説動画を公開しました。」

2019/04/01 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年04月07日(日)
中山金杯 -G3- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:4000万円

中山金杯の解説

こんにちは、予想屋マスターです。
今週はですね、第68回中山金杯についてお話をしたいと思います。
中山金杯ですが16頭と、頭数も揃ったことと、かなりハンデ戦で中心馬不在と言うことで、
波乱の可能性まであるのかなというふうに思っております。それでは過去のレースを

オールカマーの解説


順番に振り返っていきますが、一つ目がですね、オールカマーですね。
レイデオロが勝ったレースですね。このメンバーからは、4着のエアアンセム、
6着のブラックバゴあたりが出走してくると。このレース見ていただきますと、
4着のエアアンセム、中団より後方の外目にいて、外から上がっていっての4着と。
対してですね、6着のブラックバゴはですね、その後ろここにいて6着と。
このレース、どちらかというと、レイデオロが強かったというレースと、
あとアルアインがですね、離れた2番手から抜け出すといった競馬で、
どちらかというと前残りの、先行馬有利の競馬でした。
それをですね、追い込んだエアアンセム・ブラックバゴに関しては、
着順以上に内容が良いのかなと思います。
このときですね、5着に追い込んだショウナンバッハが、このあと重賞で2着に好走していることを
考えると、レースのレベルとしても悪くないのかなというふうに思っております。

菊花賞の解説


次ですね、菊花賞ですね。
このメンバーからはですね、6着のタイムフライヤー。あとまあ下もいるんですが、
ステイフーリッシュあたりもいるんですが、タイムフライヤーを中心に見ていこうと思います。
タイムフライヤーはですね、中団よりやや後方の馬群の中にいて、
良い脚を使ったんですが6着と。
今年の3歳勢、かなりレベルが高くてですね、4着のブラストワンピース、
このときですねタイムフライヤーと0.2差ですね。この馬が有馬記念をですね、
制していることを考えると、やはりですね、
今年の3歳世代はかなり高い評価が必要だというとこですね。
ステイフーリッシュあたりがですね、後方にいて伸びを欠いているので、
この内容を見るとですね、どちらかというと
タイムフライヤーの方がちょっと上という見方で良いのかなと思います。
あとですね、コズミックフォースですね。
先行してまったく伸びずの惨敗といったところをどう評価するかってところがポイントかなと。
あとはですね、今年の4歳勢ですね、
4歳になった去年の3歳馬はかなりレベルが高いという見方で良いのかなと思います。

チャレンジカップの解説


次ですね、チャレンジカップですね。
このメンバーからはですね、2着のマウントゴールドと、
3着のステイフーリッシュが出走してくると。
マウントゴールドはですね、離れた3番手ですね。これも展開に恵まれての2着なので、
これをどう評価するかという所はちょっと微妙なところですね。
前2頭が離れたところの3番手のインコースで、展開に恵まれたという2着ですね。
対してステイフーリッシュもですね、実はこれ内に潜り込んでいて、
ちょっとずつ外には出していたんですが、それでの3着なので、
2着のマウントゴールドと着差ほどの能力差はないんですが、ステイフーリッシュに関しても
このときは多少展開に恵まれていたかなという感じがしています。

中日新聞杯の解説


次、中日新聞杯ですね。このメンバーからはストロングタイタンが出走してくると。
先ほどのオールカマーで5着だったショウナンバッハがですね、2着に追い込んで、
4馬身離されていることをどうみるかなんですが、ストロングタイタン自体はですね、
中団を追走して、じりじりと伸びての3着と。
これメンバーがですね、ショウナンバッハが2着のメンバーなので、
やはりオールカマーとかそちらのレベル高い組の方が上かなという評価が出来るんですが、
このストロングタイタンに関しては、もともとですね春先鳴尾記念でトリオンフを
やぶっている競馬だけ走れば通用するという見方で良いのかなと思います。
ただこの4馬身差はちょっと離されすぎかなという感もしています。

ディセンバーステークス


最後ですね、ディセンバーステークスですね。
このメンバーからは勝ったアドマイヤリードが出走してくると。他もいるんですが、
アドマイヤリードですね差しが届く馬場とはいえ、
中団の馬込みのなかにいて直線上手く馬群を割って1着ということですね。
なのでこのとき牝馬で56キロ、今回も56キロなんですが、そういう意味ではですね
復調気配が窺えたという感じがするんですが、ただやはりオープン特別の弱いメンバーに
恵まれただけという見方も出来るのかなという感じがしております。
展開をお見せしながら解説をしますと、
まずタニノフランケルが1枠1番を引いたので逃げを打つかなと思っております。
そこにマイネルハニーが続いて、そんなにペースは上がらないかなという感じがしております。
ちょっと内から見ていきますが。

タニノフランケル


単騎逃げ濃厚なので、馬場がどうなるかわからないので何とも言えないんですが、
一応楽に逃げたときの前残りには注意が必要と。ただですねやはりセントライト記念で楽に
潰されていることを考えると、ちょっとメンバーが強いかなという感じもしています。

アドマイヤリード


2番のアドマイヤリード。
前回復調気配を見せたんですが、メンバー強化でどこまでといった感じかなと思います。
内枠を引いてですね、上手く前をさばければチャンスは多少あるのかなと思います。
コズミックフォース。
これも評価が難しくて、前回負けすぎ、その前セントライト記念も見所がないんですが、
一応ダービー3着馬と。このダービー3着がですね、スローの前残りの展開に恵まれたと見ると、
ダービー3着ほどの価値はないんですが、
ただ今回インの3番手の絶好位に入りそうなので展開面では注意が必要。
ただ実績がダービー3着だけで人気になるのはどうかなという感じもしています。

ランガディア


4番ランガディア。
これもですね、2回連続1着1着なんですが、
ちょっと弱いメンバーに恵まれたのがどうかなという感じがしています。ただですね、
今の時期ですね、1番のタニノフランケルも含めなんですが、下から上がってきた馬の方が
実はこのくらいのレベルの低いG3ぐらいだと活躍するので、
そういう意味ではまったく軽視は出来ないかなと思っております。

サンマルティン


5番のサンマルティン。
3走前にエアアンセムを楽に差しきっているので、
前回が毎日王冠ちょっとメンバーが強すぎただけとみれば、そんなに差がないのかなと。
上手く内側に潜り込んで、外国人ジョッキーのマーフィー騎手が捌ければ
チャンスはあるのかなと思っております。

エアアンセム


これも函館記念制しているように、力と実績では上と。オールカマーの4着もメンバーを考えると
悪くないのかなという感じがしています。

マイネルハニー


マイネルハニーはちょっと厳しいと。

マウントゴールド


マウントゴールドもですね、前回離れた3番手なので、
楽に先行できて展開に恵まれれば再度好走可能ですが、
人気になったときはどうかなという感じもしています。

ストロングタイタン


ストロングタイタンもですね、前回復調気配をうかがわせたものの、

ギベオン


ギベオンからかなり離されての3着なのでそこをどう見るかというところですね。

ヤングマンパワー


ヤングマンパワーも厳しいと。

ウインブライト


去年の2着馬で、そのあと中山記念を制している。
それもアエロリットをやぶっていることを考えると高い評価が必要ですが、
2018年最後の秋の2戦がちょっといただけないので、
どこまで戻ってくるかなというとこだと思います。

タイムフライヤー


まあ一応ですね、やっているメンバー比較ではこれが一番強そうというかですね、
一応菊花賞6着でその差がなかった馬が有馬記念制覇と言うことを考えると、
この馬という感じもするんですが、ただやはり前が競らないでスローになったときには、
この56キロでどうかなという感じもするので、ここらへんもですね差しが
届く展開になるかどうかがポイントだと思います、12番ですね。

ナスノセイカン


ナスノセイカンはちょっと厳しいと。

ブラックバゴ


これあのオールカマーで堅実に追い込んでいるように、去年もですね、
4着なんですが前の止まらない展開の4着なので、差しが届く展開になったときには
チャンスがあるのかなと思います。

ステイフーリッシュ


エアウィンザーから離されての3着と。前回もうまく内をすくっていたように見えたので、
そういう意味ではマウントゴールドとは差がないという評価で良いんですが、
このチャレンジカップ組がどこまでといったところかなと思います。ただまあ一応、
先ほどお話したように今年4歳勢はですねレベルが高いという評価で良いかなと思います。

マイネルサージュ


マイネルサージュは厳しいでしょう。
一応16頭このように分析しています。ちょっと正直ですね、今の時点でですね、
まだ全然予想が定まっていないので、どれがいいとは言い切れないんですが、ただですね、
ちょっと前残りの展開にするときには先行勢の残り目、
思い切って差し勢にするなら差しというふうに割り切ってですね、
展開決め打ちして予想をしていこうかなというふうに思っております。
中山金杯の無料会員の解説は以上です。

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