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2011/01/05
予想屋マスター
回顧録

中山金杯 -G3- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:4000万円

2011年中山金杯 コスモファントムが悲願の重賞制覇

第60回中山金杯の結果は、
唯一の4歳馬コスモファントム(松岡)が
1番人気に応えて快勝した。
競馬理論は、インの3番手の
絶好位を走りそうな展開面を考慮して、

コスモファントムに高い評価を与えていたが、

第60回中山金杯の結果は、
唯一の4歳馬コスモファントム(松岡)が
1番人気に応えて快勝した。

競馬理論は、インの3番手の
絶好位を走りそうな展開面を考慮して、
コスモファントムに高い評価を与えていたが、
穴を狙ってしまい、本命にすることはできなかった。

レースでは、コスモファントムは、
好スタートを切ると、注文をつけて逃げを打ったモ
エレビクトリー(的場勇人)を先に行かせて、
3~4番手のインから競馬を進めた。

そして、コスモファントムは、
直線の中ほどで馬群を割って伸びて、
第60回中山金杯の結果を制覇した。

コスモファントムの第60回中山金杯の結果は、残り200mまで前が開かない不利を克服してのものであり着差以上の強さと見ることもできるが、インの3番手の絶好位を追走する展開に恵まれたとみることもできる。

よって、中山金杯後の重賞戦線においても、
先行する器用な脚を持つコスモファントムに
注目すべきだが、展開に恵まれた
第60回中山金杯の結果の勝利だけで過信すべきでもない。

なお、唯一の4歳馬のコスモファントムが
第60回中山金杯の結果を制したことからも、
4歳世代のレベルの高さが窺える。

そのため、中山金杯後の重賞戦線においても、
レベルの高い4歳世代には要注目
と競馬理論では判断している。

一方、11番人気のキョウエイストーム(石橋脩)が
2着に入った。

キョウエイストームは、
コスモファントムの直後のインからレースを進め、
直線でも最内から脚を使って、ゴール寸前で2着に浮上した。

キョウエイストームの第60回中山金杯の結果の2着は、得意の中山コースならば崩れなく走ることを証明したものだが、終始無駄な距離を走らせなかった石橋脩騎手の好騎乗によるところが大きい。

よって、中山金杯後の重賞戦線、
キョウエイストームに
第60回中山金杯の結果2着ほどの高い評価を
与える必要はない
と競馬理論では判断している。

一方、5番人気のナリタクリスタル(幸)が
休み明けながらも3着に追い込んだ。

ナリタクリスタルは、中団の外目を追走し、
3コーナー過ぎから外を回って上位に進出し、
直線ではまとめて差しきるかにも見えたが、
ゴール前で伸びを欠いてしまい、
3着止まりであった。

ナリタクリスタルの第60回中山金杯の結果の3着は、終始外を回らされてのものであり、上位2頭との差はコース取りの差でしかなく、休み明けを考慮すると、レース内容的には一番であった。

よって、中山金杯後の重賞戦線、
第60回中山金杯の結果組の中では
ナリタクリスタルに最も高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、第60回は、
唯一の4歳馬コスモファントムの勝利という結果で幕を閉じ、
4歳世代のレベルの高さを証明した。

よって、競馬理論のファンの方は、

中山金杯後の重賞戦線においても、<br>
4歳世代の活躍に大いに注目して頂きたい。</p>

穴を狙ってしまい、本命にすることはできなかった。

レースでは、コスモファントムは、
好スタートを切ると、注文をつけて逃げを打ったモ
エレビクトリー(的場勇人)を先に行かせて、
3~4番手のインから競馬を進めた。

そして、コスモファントムは、
直線の中ほどで馬群を割って伸びて、
第60回中山金杯の結果を制覇した。

コスモファントムの第60回中山金杯の結果は、残り200mまで前が開かない不利を克服してのものであり着差以上の強さと見ることもできるが、インの3番手の絶好位を追走する展開に恵まれたとみることもできる。

よって、中山金杯後の重賞戦線においても、
先行する器用な脚を持つコスモファントムに
注目すべきだが、展開に恵まれた
第60回中山金杯の結果の勝利だけで過信すべきでもない。

なお、唯一の4歳馬のコスモファントムが
第60回中山金杯の結果を制したことからも、
4歳世代のレベルの高さが窺える。

そのため、中山金杯後の重賞戦線においても、
レベルの高い4歳世代には要注目
と競馬理論では判断している。

一方、11番人気のキョウエイストーム(石橋脩)が
2着に入った。

キョウエイストームは、
コスモファントムの直後のインからレースを進め、
直線でも最内から脚を使って、ゴール寸前で2着に浮上した。

キョウエイストームの第60回中山金杯の結果の2着は、得意の中山コースならば崩れなく走ることを証明したものだが、終始無駄な距離を走らせなかった石橋脩騎手の好騎乗によるところが大きい。

よって、中山金杯後の重賞戦線、
キョウエイストームに
第60回中山金杯の結果2着ほどの高い評価を
与える必要はない
と競馬理論では判断している。

一方、5番人気のナリタクリスタル(幸)が
休み明けながらも3着に追い込んだ。

ナリタクリスタルは、中団の外目を追走し、
3コーナー過ぎから外を回って上位に進出し、
直線ではまとめて差しきるかにも見えたが、
ゴール前で伸びを欠いてしまい、
3着止まりであった。

ナリタクリスタルの第60回中山金杯の結果の3着は、終始外を回らされてのものであり、上位2頭との差はコース取りの差でしかなく、休み明けを考慮すると、レース内容的には一番であった。

よって、中山金杯後の重賞戦線、
第60回中山金杯の結果組の中では
ナリタクリスタルに最も高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、第60回は、
唯一の4歳馬コスモファントムの勝利という結果で幕を閉じ、
4歳世代のレベルの高さを証明した。

よって、競馬理論のファンの方は、
中山金杯後の重賞戦線においても、
4歳世代の活躍に大いに注目して頂きたい。


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