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2009年中山金杯「第58回中山金杯」

2009/01/04 UP
by 予想屋マスター
回顧録

中山金杯 -G3- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:4000万円

第58回中山金杯の結果は、
アドマイヤフジ(川田)の連覇た。

競馬理論は、毎日王冠でスーパーホーネット及び
ウオッカと差のない競馬をした実績を考慮し、
58キロのトップハンデといえども、
アドマイヤフジに対抗評価を与えた。

レースでは、アドマイヤフジは、
逃げるミヤビランベリ(吉田豊)の2番手を追走し、
直線に向くと早めに先頭に立って
そのまま押し切り第58回中山金杯の結果を制した。

アドマイヤフジの第58回中山金杯の結果の勝利は、58キロのトップハンデを背負いながら早め先頭と自ら勝ちにいく競馬のものであって、着差以上の力の差を見せつけた。

よって、冬場の重賞戦線、
明けて7歳になっても衰えの見られない
アドマイヤフジにそれ相応の高い評価を
与えるべきである。

ただし、第58中山金杯の結果は
かなりメンバーが弱かったので、
アドマイヤフジが2009年のG1戦線で
通用する可能性はかなり低い
と競馬理論では判断している。

一方、第58回中山金杯の結果、2着には、
ヤマニンキングリー(藤田)が追い込んだ。

競馬理論は、中日新聞杯の内容を考慮し、
ヤマニンキングリーよりもオペラブラーボ(蛯名)に
高い評価を与えるべきと考え、
ヤマニンキングリーを押さえ評価にとどめてしまった。

レースでは、ヤマニンキングリーは、
道中中段を追走し、
3コーナすぎから外目を進出して押し上げ、
直線でも外から抜群の切れ味を披露して追い込んだが、
アドマイヤフジをクビ差だけ捕らえる事ができず、
2着に敗れてしまった。

ヤマニンキングリーの第58回中山金杯の結果の2着は、前残りの展開で大外を回らされてのものであり、レース内容的にはアドマイヤフジと互角又はそれ以上の評価を与えることができる。

よって、今後の重賞戦線においても、
充実著しいヤマニンキングリーには高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

一方、第58回中山金杯の結果の3着は、
休み明けで11番人気と人気薄だった
ミヤビランベリ(吉田豊)であった。

ミヤビランベリは、
他馬が控えたこともあって楽に逃げを打てたこともあり、
アドマイヤフジに交わされてからも大バテすることなく、
3着に粘り込んだ。

ミヤビランベリの第58回中山金杯の結果の3着は、55キロの軽ハンデ及びノーマークで逃げる展開に恵まれたことも確かだが、休み明け立ったことを考慮すると悪くない内容である。

よって、今後の重賞戦線においても、
マイペースで逃げられるメンバーという条件付きで、
ミヤビランベリにそれ相応の評価を与えるべきである。

特に、インが有利な馬場状態の時には、
ミヤビランベリの逃げ残りには要注意すべき
と競馬理論では判断している。

第58回中山金杯の結果で1番人気のオペラブラーボ(蛯名)は、
5着に敗れてしまった。

競馬理論は、
大きな不利を受けながらヤマニンキングリーと
0秒1差で走った中日新聞杯のレース内容を評価して、
オペラブラーボを本命にしてしまった。

レースでは、オペラブラーボは、
中段の内目を追走し、直線では外に持ち出されたが、
思ったほど伸びず、5着が精一杯であった。

オペラブラーボの第58回中山金杯の結果の5着は、スムーズな競馬でのものであり、現時点では力負けと言わざるを得ない。

よって、今後の重賞戦線、
今回のようにオペラブラーボが過剰に人気になるようであれば、
押さえ程度の評価にとどめるべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、第58回中山金杯の結果は、
去年に続き、アドマイヤフジの快勝で幕を閉じた。

ただし、アドマイヤフジが
これまでのG1では今一歩足りない競馬をしていることから、
第58回中山金杯の結果に出走した馬が
2009年のG1戦線で活躍する可能性は低い
と競馬理論では判断している。


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