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2020/02/28
予想屋マスター

出走日:2020年03月01日(日)
中山記念 -G2- 中山競馬場/芝1800m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

2020年中山記念 予想解説動画を公開しました

無料会員様向けに動画とテキスト版を公開しております。

 

<動画テキスト版>

こんにちは、予想屋マスターです。 今週は中山記念についてお話をしたいと思います。

 

中山記念ですが、頭数が9頭と揃わなかったので、馬券的にはあまり魅力がない一戦なのかな、と思っております。

 

なのであんまり馬券を買わずに、今後のG1戦線を占う意味で、見物するレースかなと思っております。

 

(以下テキスト版の続きです。動画と合わせてご覧ください)

 

【2020中山記念】各ステップレースの分析

中山記念

このメンバーからは、勝ったウインブライト、2着のラッキーライラックが出走してきます。

 

去年もマルターズアポジーが離し逃げを打って、残っての7着でした。

 

開幕週ということもあってちょっと縦長の展開になったものの、離れた2番手を追走したラッキーライラックが2着で、ウインブライトが差し切るといった内容です。

 

この2頭はですね、どちらかというとポツンと一頭で気分よく走っていて、展開に恵まれた感はあるんですが、今年も9頭と頭数が揃っていないところをみると、同じような流れになりそうなので、今年もこの2頭には高い評価を与えて当存かな、と思っています。

 

毎日王冠

このレースからは、勝ったダノンキングリー、3着のインディチャンプ、4着のペルシアンナイトが出走します。

 

ダノンキングリーはスタートで大きく出遅れてしまって、これはちょっと駄目かな、という感じだったんですが、最後方から差し切るといった、非常に強い内容でした。

 

この時が開幕週だったことを考えると、やはり着差以上に強く、この後マイルチャンピオンシップで人気になるのは当然だったんですが、この毎日王冠だけを見ると、ちょっと格が違うのかな、という内容での圧勝だったと言えます。

 

対してインディチャンプは、休み明けだったこともありますし、ちょっと行きたがるところもあって、先行しての3着でした。

 

アエロリットが2着に残っているように、開幕週の前残りの展開ということを考えるとどうなのかな、という感じもするんですが、やはり埒沿いで脚を溜められなかったぶん、ツメの甘さを出してしまっての3着、という内容ですね。

 

ペルシアンナイトは馬込の中にいて4着なので、開幕週で前残りの先行馬有利の展開と見れば、着順ほど内容は悪くないのかな、と思います。

 

ですから、この毎日王冠だけを見れば、ダノンキングリーの力が抜けていて、インディチャンプとペルシアンナイトは展開次第でそんなに差がない、という内容でした。

 

エリザベス女王杯

このレースからは、ラッキーライラックが出走します。

 

クロコスミアが逃げて2着に残っているように、どちらかというとこれも前残りの、ちょっと内側側が有利な競馬でした。

 

それを好位の中団インコースで脚を溜めて直線で内を突いたスミヨン騎手の好騎乗に恵まれての勝利なのですが、これも器用な脚質ですから牡馬相手でも通用するぞという内容で、2着に1馬身4分の1差をつけているように、完勝であったと言えると思います。

 

マイルチャンピオンシップ

このメンバーからはインディチャンプが出走します。

 

インディチャンプは馬込の中、どちらかというと、これは人気薄のマイスタイルが4着に残っているように前残りの競馬に恵まれたんですが、ただやはりマイルのG1を去年2勝しているという意味では、実績的には上なのかな、と思います。

 

ただ今回は休み明けのぶん、それから距離が1800メートルなので、ちょっとどうなのかなというところはあるんですが、やはり1枠1番を引いたので、休み明けでも今回は注意が必要なのかな、という気がしています。

 

ペルシアンナイトは内容がよくて、どちらかというと前残りの展開の中で追い込んでの3着ですから、今回開幕しても差しが届くかどうかということはあるんですが、このマイルチャンピオンシップの内容を見ると、勝ったインディチャンプとは着差ほどの能力差はない、というところですね。

 

あとダノンキングリーが好位のインコースにいたんですが、直線で伸びを欠いて5着でした。

 

この敗戦をどう見るかなんですが、馬群の中の包まれた位置ですんなり前が空かない状態であったことが原因かと思っているんですけども、ただ、やはり前が残ってインコース有利に進むでしょうから、馬場の割には走らないと思います。

 

これをどう評価するかによって、今回の軸をどれにするのかということが変わるのかな、という感じがしています。

 

有力馬の分析

展開をお見せしながら解説を致します。

 

去年と同様に、多分マルターズアポジーが離し気味に逃げます。

 

それで離れた2・3番手にインディチャンプやソウルスターリングがいて、開幕週なので前とか内側を走った馬が有利になるのかな、と思っています。

 

1番:インディチャンプ

安田記念、マイルチャンピオンシップとG1を2勝しているという意味では、能力的には最上位という評価でいいと思います。

 

ただ、休み明けという点をどう見るかなんですが、この馬は埒沿いに寄った方が走るので、1枠1番を引いた今回は、休み明けでもそれなりの走りをするのではないかな、と思います。

 

2番:エンジニア

2番は厳しい。

 

3番:ダノンキングリー

毎日王冠だけを見れば、この馬が一番強いですが、前回のマイルチャンピオンシップの走りをどう見るのか、というところがポイントになってくるのかなと思います。

 

ただ今回はこの頭数でバラけるので、どちらかというと強い内容であった毎日王冠と同じぐらい走るのではないのかな、と思っております。

 

4番:ソウルスターリング

基本的には厳しいんですが、これが6番のマルターズアポジーが離して逃げて、離れた2番手から展開に恵まれてどこまでか、といった感じだろうと思います。

 

5番:ペルシアンナイト

マイルチャンピオンシップの内容が非常に強いので、内で脚を溜めてロスのない競馬をすれば、開幕週でもチャンスがあるのかな、と思います。

 

6番:マルターズアポジー

この馬が逃げるんですが、止まるでしょう。

 

7番:ラッキーライラック

エリザベス女王杯を勝った時のような競馬が出来ればいいんですが、今回はちょっと枠順が外目なので、去年のように離れた2番手にいるようなうまい展開にはならないので、人気ならばちょっと抑えかな、という感じがしています。

 

8番:ウインブライト

中山だとこの馬は走りますね。

 

当然高い評価を与えるべきですが、去年は内枠だったのが、今年は8枠なので、内に寄れないなら、得意の中山であっても、絶対視までは禁物かな、と思います。

 

9番:ゴールドサーベラス

9番は厳しい。

 

以上、9頭ですが、人気どころしか好走はできないと思いますので、人気どころで決まりそうです。

 

ただ軸をどれにするかは、かなり悩む一戦かな、と思います。

 

なので馬場を見て、開幕週ですから内側と前が止まらないということであれば内目と先行馬を軸にして予想すればいいのかな、と思っております。

 

___

 

以上、無料会員向けの解説動画でした。

 

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