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2017/02/21
予想屋マスター

出走日:2017年02月26日(日)
中山記念 -G2- 中山競馬場/芝1800m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

2021年中山記念 アンビシャスが去年2着の雪辱を果たせるか?

今週のメインレースは、中山記念(2017年)である。
中山記念(2017年)は、今年からG1に格上げされた大阪杯の前哨戦として注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、中山記念(2017年)の登録馬をステップレースごとに分析する。

天皇賞秋組からは、4着のアンビシャス(ルメール)が中山記念(2017年)に出走登録している。
アンビシャスの天皇賞秋の4着という結果は、上位3頭にこそ力負けであったが、メンバーが強すぎただけである。
また、アンビシャスは、去年の中山記念(2016年)において、ドゥラメンテにクビ差まで迫る強い競馬をみせている。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、1番人気が想定されるアンビシャスが去年の雪辱を果たす可能性は高いと判断すべきである。

ジャパンカップ組からは、5着のリアルスティール(戸崎圭太)が中山記念(2017年)に出走登録している。
リアルスティールのジャパンカップの5着という結果は、キタサンブラックにこそ突き放されてしまったが、2着馬とは差がなかった。
また、リアルスティールは、去年の中山記念(2016年)でこそアンビシャスに先着を許したものの、天皇賞秋ではアンビシャスに先着している。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、2番人気が想定されるリアルスティールにもアンビシャスと同様にかなり高い評価を与えて当然である。

一方、香港マイル組からは、5着のロゴタイプ(田辺裕信)及び9着のネオリアリズム(デムーロ)が中山記念(2017年)に出走登録している。
ロゴタイプ及びネオリアリズムの香港マイルの敗戦は、海外遠征によるものであり、度外視可能である。
なお、ロゴタイプは安田記念で、ネオリアリズムは札幌記念で年度代表馬モーリスを破っており、自分の競馬ができれば力は通用する。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、ロゴタイプ及びネオリアリズムが好走するためには、気分良く先行して開幕週の馬場を生かせる展開になる必要があると判断すべきである。

中山金杯組からは、1着のツクバアズマオー(吉田豊)が中山記念(2017年)に出走登録している。
ツクバアズマオーの中山金杯の勝利という結果は、外からまとめて差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化をも考慮すると、ツクバアズマオーに連下候補程度の評価を与えれば十分である。

香港ヴァーズ組からは、4着のヌーヴォレコルト(岩田康誠)が中山記念(2017年)に出走する。
ヌーヴォレコルトの香港ヴァーズの4着という結果は、上位3頭には離されてしまったが、5着のスマートレイアーが日本ダービ馬マカヒキに京都記念で先着を果たしたことを考慮すると、メンバーが強すぎたと見ることもできる。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、内枠を引いて好位のインでロスのない競馬ができるようであれば、ヌーヴォレコルトの好走の可能性が高まると判断すべきである。

秋華賞組からは、1着のヴィブロス(内田博幸)が中山記念(2017年)に出走登録している。
ヴィブロスの秋華賞の勝利という結果は、京都の内回りで

差し切る強い内容であった。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、古馬相手と急激なメンバー強化を考慮すると、ヴィブロスにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

白富士ステークス組からは、2着のサクラアンプルール(横山典弘)及び6着のヒラボクディープ(北村宏司)が中山記念(2017年)に出走登録している。
サクラアンプルールの白富士ステークスの2着という結果は、スローペースを外から追い込んでのものであり、勝ったスズカデヴィアスより内容は上だが、OP特別にしてはかなり弱いメンバーであったことも確かである。
よって、中山記念(2017年)の競馬予想においては、サクラアンプルールに高い評価は不要である。

ヒラボクディープは、白富士ステークスの見所のないレース内容を見る限り、中山記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、中山記念(2017年)の登録馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、中山記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、中山記念(2017年)の予想をお楽しみに。


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