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TOP > 競馬予想コラム > 中山牝馬ステークス > レディアルバローザの連覇なるか?
2013/03/05
予想屋マスター

出走日:2013年03月10日(日)
中山牝馬ステークス -G3 - 中山競馬場/芝1800m 右
条件:サラブレッド系4歳以上牝馬 賞金:3500万円

2013年中山牝馬ステークス レディアルバローザの連覇なるか?

今週のメインレースは、第31回中山牝馬ステークスである。
第31回中山牝馬ステークスは、牝馬限定のハンデ戦ということもあり、波乱が予想される。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第31回中山牝馬ステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エリザベス女王杯組からは、7着のマイネイサベル(松岡正海)、11着のフミノイマージン(太宰啓介)及び14着のエリンコート(田辺裕信)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。

マイネイサベル及びフミノイマージンのエリザベス女王杯の結果は、G1で力負けと見ることもできるが、道悪適性の差が出たものであり度外視も可能である。

とすると、マイネイサベルは、新潟2歳ステークス及び府中牝馬ステークスの勝利という実績が光る。 ただし、マイネイサベルの重賞の好走は、スローの瞬発力勝負の時がほとんどである。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、スローの瞬発力勝負になるかどうかでマイネイサベルの評価を下すべきである。

一方、フミノイマージンは、G1勝ちの実績こそないものの、ダークシャドウ及びヒルノダムールを破った札幌記念など牡馬の一線級相手でも互角以上の競馬をしており、実績的には断然である。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、外の差しが届く展開や馬場になるようであれば、追い込み一手のフミノイマージンに本命級の高い評価を与えるべきである。

一方、エリンコートは、オークス制覇以降見所のない競馬が続いており、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては高い評価は不要である。

一方、京都牝馬ステークス組からは、7着のアカンサス(三浦皇成)、11着のレディアルバローザが第31回中山牝馬ステークスに出走する。

アカンサスの京都牝馬ステークスの7着という結果は、インが若干有利な馬場で好位のインの絶好位を追走してのものであり、全く見所のないレース内容であった。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、秋華賞4着の実績を考慮しても、アカンサスに押さえ程度の評価を与えれば十分と判断している。

一方、レディアルバローザの京都牝馬ステークスの11着という結果は、まったく見所のないレース内容であった。
ただし、レディアルバローザは、去年の中山牝馬ステークスにおいて京都牝馬ステークスの惨敗から一変して勝利を収めている。

しかしながら、レディアルバローザの去年の第30回中山牝馬ステークスの勝利という結果は、極端にイン有利な馬場でマイペースの逃げを打っての逃げ切りであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、レディアルバローザが去年と同様にマイペースの逃げを打てるようであれば逃げ切りには注意を払うべきである。

ただし、2013年の中山競馬場の芝コースは、去年のようにイン有利な馬場状態ではないので、レディアルバローザにとっては去年の中山牝馬ステークスほど楽な競馬にはならないとも考えている。

一方、東京新聞杯組からは、6着のスマートシルエット(蛯名正義)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。

スマートシルエットの東京新聞杯の6着という結果は、外が伸びない馬場状態において2番手を追走してのものであり、レース内容としては微妙である。

ただし、スマートシルエットは、府中牝馬ステークスにおいてドナウブルーに先着を果たす2着と好走しており、スローの逃げ又は2番手という競馬ならば能力を発揮できる。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、マイペースで先行する競馬ができるようであれば、スマートシルエットにもそれ相応の評価を与えるべきである。

一方、日経新春杯組からは、12着のオールザットジャズ(デムーロ)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。
オールザットジャズの日経新春杯の12着という結果は、牡馬相手であった上に極端にイン有利な馬場で外を回らされたものであり度外視可能である。

また、オールザットジャズは、去年の中山牝馬ステークスにおいて、大きな出遅れがありながらも2着に追い込んでおり、最も強いレース内容であった。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、オールザットジャズが去年の雪辱を果たす可能性もあると判断すべきである。

一方、愛知杯組からは、2着のサンシャイン(藤岡康太)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。

サンシャインの愛知杯の2着のという結果は、1000m通過64秒5の超スローペースで行ったきりの競馬を2番手で追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、サンシャインに愛知杯2着ほどの高い評価は不要である。

一方、ニューイヤーステークス組からは、6着のオメガハートランド(内田博幸)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。

オメガハートランドのニューイヤーステークスの6着という結果は、終始外を回らされた割に大きく負けておらず悲観すべき内容ではない。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、フラワーカップの内容だけ走れるようであればオメガハートランドが好走してもおかしくないと判断すべきである。

一方、初音ステークス組からは、1着のアラフネ(丸田恭介)及び7着のメイショウスザンナ(武豊)が第31回中山牝馬ステークスに出走する。

アラフネの初音ステークスの勝利という結果は、若干内が有利な馬場で終始外を回る強い競馬ではあったが、牝馬限定のかなり弱いメンバー構成に恵まれたものと見ることもできる。

よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、アラフネにとって試金石の一戦と判断すべきである。

一方、メイショウスザンヌの初音ステークスの7着という結果は、

休み明けを考慮しても全く見所のないレース内容であった。
よって、第31回中山牝馬ステークスの競馬予想においては、桜花賞5着馬という実績を評価しても、メイショウスザンヌに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第31回中山牝馬ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教、ハンデ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第31回中山牝馬ステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第31回中山牝馬ステークスの最終的な予想をお楽しみに。


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