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【 マイルCS2016予想】モーリス不在のマイル頂上決戦を制するのはどの馬か?

2016/11/15
2017/06/30
出走日:2016年11月20日(日)
マイルCS(G1)/京都競馬場/芝外1600m/右/条件: サラブレッド系3歳以上/賞金:1億300万円

今週のメインレースはマイルチャンピオンシップ(2016年)である。
マイルチャンピオンシップ(2016年)は、年度代表馬モーリスが不在ということで、混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、マイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

富士ステークス組からは、1着のヤングマンパワー(バルザロ)、2着のイスラボニータ(ルメール)、5着のガリバルディ(福永祐一)及び9着のロードクエスト(池添謙一)がマイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する。
ヤングマンパワーの富士ステークスの勝利という結果は、超スローペースのインの3番手を追走する展開に恵まれたものである。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、3連勝中で充実著しいヤングマンパワーにそれなりの評価を与えるべきだが、過大評価は禁物である。

イスラボニータの富士ステークスの2着という結果は、直線でうまくインが開いた展開に恵まれたものではあるが、58キロの斤量を考慮すると、ヤングマンパワーと互角以上の内容であった。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、イスラボニータに、ヤングマンパワー以上の評価を与えて当然である。

ガリバルディ及びロードクエストは、富士ステークスの見どころのないレース内容を見る限り、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、ロードクエストは、春にG1のNHKマイルカップでも2着に好走しており、3歳馬のレベル次第ではマイルチャンピオンシップ(2016年)において巻き返してもおかしくない。

スワンステークス組からは、1着のサトノアラジン(川田将雅)、2着のサトノルパン、9着のフィエロ(戸崎圭太)、13着のサンライズメジャー(四位洋文)及び14着のテイエムタイホー(幸英明)がマイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する。
サトノアラジンのスワンステークスの勝利という結果は、スローペースを出遅れて差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、サトノアラジンにも本命級の高い評価を与えて当然である。

フィエロのスワンステークスの9着という結果は、スタートで躓いて能力を発揮できておらず度外視可能である。
また、フィエロは、マイル戦線ならばG1でも勝ちきれないまでも

好走を繰り返している実力馬である。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、フィエロの巻き返しにも注意を払うべきである。

サトノルパン、サンライズメジャー及びテイエムタイホーは、スワンステークスの見どころのない内容を見る限り、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

札幌記念組からは、1着のネオリアリズム(ムーア)がマイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する。
ネオリアリズムの札幌記念の勝利という結果は、気分よく逃げる展開に恵まれたものではあるが、年度代表馬モーリスを破ったことは立派である。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、ネオリアリズムにも高い評価を与えて当然である。

スプリンターズステークス組からは、2着のミッキーアイル(浜中俊)及び5着のスノードラゴン(大野拓弥)がマイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する。
ミッキーアイルのスプリンターズステークスの2着という結果は、レッドファルクスの決め手に屈してしまったものの、逃げる自分の競馬さえできればしぶといことを示した。
よって、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想においては、楽に逃げる展開になるようであれば、ミッキーアイルの逃げ粘りに注意を払うべきである。

スノードラゴンは、スプリンターズステークスの内容を見る限り、マイルチャンピオンシップ(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

外国馬としては、スペクトゥルがマイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する。
スペクトゥルは、正直走ってみなければ日本の競馬の適性が分からないものの、フランスでの成績を見る限り、日本のG1で通用する可能性は低そうである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、マイルチャンピオンシップ(2016年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、マイルチャンピオンシップ(2016年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、マイルチャンピオンシップ(2016年)の予想をお楽しみに。

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