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TOP > 競馬予想コラム > マーメイドステークス > プロヴィナージュの悲願の重賞制覇なるか?
2012/07/02
予想屋マスター

出走日:2012年07月08日(日)
マーメイドステークス -G3- 阪神競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上牝馬 賞金:3500万円

2012年マーメイドステークス プロヴィナージュの悲願の重賞制覇なるか?

今週のメインレースは、第16回マーメイドステークスである。
第16回マーメイドステークスは、
牝馬限定のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。

そこで、競馬理論は第16回マーメイドステークスに
出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

牝馬のマイル王決定戦のヴィクトリアマイル組からは、
9着のブロードストリート及び10着のディアアレトゥーサが
第16回マーメイドステークスに出走する。

ブロードストリートのヴィクトリアマイルの9着は、直線で前が塞がる不利を受けてのものであり、不利がなければもう少し走れたのは確かだが、極端にインが有利な馬場状態で最内を突いたものでもあり、高い評価は不要である。

また、ディアアレトゥーサのヴィクトリアマイルの10着は、イン有利の馬場で外を回らされたことを考慮しても、見せ場のない内容であった。

よって、第16回マーメイドステークス、
断然格上のメンバーと戦った点を評価をしつつも、
レース内容的には見所のなかったブロードストリート及びディアアレトゥーサを
過大評価すべきでないとも競馬理論では判断している。

一方、福島牝馬ステークス組からは、
1着のフミノイマージン及び5着のイタリアンレッドが
第16回マーメイドステークスに出走する。

フミノイマージンは、金鯱賞で6着に敗れてしまったが。
道悪で牡馬の強力メンバー相手であったことを考慮すれば度外視できる。

また、フミノイマージンの福島牝馬ステークスの勝利は、1枠でコースロスのない競馬をできた展開と54キロの軽ハンデに恵まれたものではあるが、2着のコスモネモシンに2馬身差をつけたこと自体は高い評価に値する。

よって、福島牝馬ステークスよりもメンバーが
弱く見える第16回マーメイドステークス、
フミノイマージンに高い評価を与えて当然と競馬理論では判断している。

一方、イタリアンレッドの福島牝馬ステークスの5着は、休み明けで終始外を回らされてのものであり、レース内容としてはフミノイマージンと大きな差はない。

また、イタリアンレッドは、休み前の愛知杯において、
終始外を回らされる不利な展開でも4着と好走しており、
ハンデ戦の牝馬限定重賞ならば、上位争い可能である。

よって、第16回マーメイドステークス、
福永騎手騎乗という点も加味すると、
イタリアンレッドがフミノイマージンを逆転してもおかしくないと
競馬理論では判断している。

一方、阪神牝馬ステークス組からは、
4着のプロヴィナージュが第16回マーメイドステークスに出走する。

プロヴィナージュの阪神牝馬ステークスの4着は、準オープン勝ち直後のカレンチャンが勝利した事からも分かるように、G2にしては冴えないメンバー構成に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。

ただし、プロヴィナージュは、
去年の秋に牡馬相手の重賞でも好走しており、
牝馬限定の重賞ならばいつでも勝てる能力を秘めることも確かである。

なお、プロヴィナージュは、
単騎で逃げる又はインの3番手で控える競馬をできたときに好走するので、
第16回マーメイドステークスで好走するか否かは、
展開に大きく左右されると競馬理論では判断している。

一方、中京記念組からは、12着のセラフィックロンプ及び15着のラフォルジュルネが
第16回マーメイドステークスに出走する。

セラフィックロンプ及びラフォルジュルネの中京記念の敗戦は、まったく見所のない内容であった。

ただし、セラフィックロンプは、
インの3番手を追走した愛知杯で重賞制覇を果たしている。

よって、第16回マーメイドステークス、
プロヴィナージュと同様に逃げるかインの3番手で競馬をできるようであれば、
セラフィックロンプも好走可能と競馬理論では判断している。

一方、ラフォルジュルネは、3連勝の内容が抜群だったので、
再度見直す手もある。
しかしながら、中京記念で底を見せてしまった感もあるので、
第16回マーメイドステークス、
ラフォルジュルネに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

一方、アスカトップレディは、

2連勝の内容が抜群で、対戦メンバーを考えても、
低調な牝馬限定の重賞ならば通用しそうである。

よって、第16回マーメイドステークス、
上がり馬で能力的に底をみせていないアスカトップレディにも
それなりの高い評価が必要と競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、
第16回マーメイドステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に枠順、展開、調教、
ハンデ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
第16回マーメイドステークスの予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、
第16回マーメイドステークスの予想をお楽しみに。


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