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2008年毎日王冠「第59回毎日王冠」

2008/10/12 UP
by 予想屋マスター
回顧録

毎日王冠 -G2- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:6000万円

第59回毎日王冠の結果は、スーパーホーネット(藤岡)の勝利という結果で幕を閉じた。

スーパーホーネットは、好スタートから5番手のインを追走し、直線で外に持ち出されると、逃げ粘るウオッカとの差を一完歩ずつ詰め、ゴール前で頭差だけ交わして、第59回毎日王冠の結果を制覇した。

スーパーホーネットの第59回毎日王冠の結果の勝利は、開幕週のイン有利の馬場でコースロスのない競馬をさせた藤岡騎手の好騎乗によるものでもあるが、ダービー馬ウオッカを差しきったこと自体にはかなり高い評価を与える必要がある。

よって、マイルチャンピオンシップだけでなく、天皇賞・秋においても、スーパーホーネットを重視して予想すべきと競馬理論では判断している。

一方、第59回毎日王冠の結果で単勝1.5倍と断然人気だったウオッカは、2着に敗れてしまった。

ウオッカ(武豊)は、好スタートを切ると武豊騎手の好判断で逃げを打った。

そして、ウオッカは、直線に向くと後続を突き放し、勝利を確信したかのようにも思えたが、ゴール寸前でスーパーホーネットに交わされてしまい2着に敗れてしまった。

ウオッカの第59回毎日王冠の結果の2着は、休み明けで57キロの斤量を背負ってのものであり、初めての逃げる競馬で目標になってしまったことをも考慮すると悪い内容ではない。

しかしながら一方で、第59回毎日王冠の結果で開幕週の先行馬有利の馬場をマイペースで逃げての敗戦と考えると、残念なレース内容である。

よって、本番の天皇賞・秋においても、ウオッカは有力候補の一頭ということでかなり高い評価を与える必要があるが、絶対的な軸馬というわけではないと競馬理論では判断している。

一方、第59回毎日王冠の結果では、10番人気と人気薄のアドマイヤフジ(川田)が3着に、7番人気のサクラメガワンダーが4着に入った。

アドマイヤフジは、インの3番手を追走し、直線で一旦はウオッカに並びかけようとしたものの、逆に突き放されてしまい3着が精一杯であった。

また、サクラメガワンダーは、1枠を生かして中段のインを追走し、直線でもコースロスのないインを突いて4着に追い込んだ。

第59回毎日王冠の結果でアドマイヤフジ及びサクラメガワンダーの第59回毎日王冠の結果の好走は、開幕週のイン有利の馬場でコースロスのない競馬をしたことによるものであって、レース内容的な価値は高くない。

よって、本番の天皇賞・秋、アドマイヤフジ及びサクラメガワンダーを馬券対象として評価する必要はないと競馬理論では判断している。

一方、第59回毎日王冠の結果のレース内容的に見所があったのは、カンパニーである。

カンパニーは、中断の馬込みの中を追走し、直線で大外から追い込んだが、5着が精一杯であった。

カンパニーの第59回毎日王冠の結果の5着は、イン有利の馬場で外を回らされてのものであって、レース内容的にはアドマイヤフジ及びサクラメガワンダーを大きく上回る。

よって、天皇賞・秋、アドマイヤフジ及びサクラメガワンダーよりも、カンパニーに高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第59回毎日王冠の結果のレース内容を分析した。

ウオッカの第59回毎日王冠の結果でレース内容が思ったほどよくなかったことが残念だが、ウオッカが天皇賞・秋を始めとする秋のG1戦線でも人気の中心となっていくことは間違いない。

競馬理論のファンの方は、ウオッカの今後の走りに大いに注目して欲しい。


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