14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > 共同通信杯 > リアルスティールが無傷で重賞制覇

2015年共同通信杯「リアルスティールが無傷で重賞制覇」

2015/02/19 UP
by 予想屋マスター
回顧録

共同通信杯 -G3- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700万円

第49回共同通信杯は、3番人気のリアルスティール(福永祐一)が断然の1番人気に推されたドゥラメンテ(石橋脩)を差し切り、無傷で重賞制覇を飾った。

競馬理論の競馬予想では、新馬戦の着差以上に強い内容から能力的に底を見せていないリアルスティールにもかなり高い評価を与えていた。

レースでは、リアルスティールは、好スタートを切ると、好位のインから競馬を進めた。
そして、リアルスティールは、直線に向いて前が開くまで追い出しを我慢したが、前が開くと一気に脚を使って、先に抜けだしたドゥラメンテをきっちりと内から差し切り、第49回共同通信杯を制覇した。

リアルスティールの第49回共同通信杯の勝利という結果は、好位のインを追走するロスのない競馬に恵まれたことも確かだが、器用な競馬が可能なレースセンスの良さ及び能力的に底を見せていない未知の魅力を示す内容であった。

よって、2015年のクラシック戦線の競馬予想においては、もう少し厳しい競馬となりそうな次走あたりがリアルスティールにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

一方、単勝1.8倍と1番人気に推されたドゥラメンテは、2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、同じ条件の500万下特別の圧勝劇からドゥラメンテを本命に予想した。

レースでは、ドゥラメンテは、スタートからかなり行きたがり、折り合いを欠いてしまった。

しかしながらも、ドゥラメンテは、直線に向くと、

外から一気に抜け出して先頭に立ったが、ゴール前で内からリアルスティールに差されてしまい、2着止まりであった。

ドゥラメンテの第49回共同通信杯の2着という結果は、リアルスティールとのコース取りの差と終始折り合いを欠きながらも連対を確保したことを考慮すると、負けて強しの内容であった。

よって、2015年のクラシック戦線の競馬予想においては、ドゥラメンテがリアルスティールを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第49回共同通信杯では4番人気のアンビシャス(デムーロ)が3着に入った。
アンビシャスは、好位3番手からレースを進め、直線に向いても抜群の手応えのまま先頭に立ったが、上位2頭の決め手に屈してしまい、3着止まりであった。

アンビシャスの第49回共同通信杯の3着という結果は、楽に先行する展開ながらも差されてしまい、上位2頭には力負けであった。

よって、2015年のクラシック戦線の競馬予想においては、現時点ではアンビシャスよりもリアルスティール及びドゥラメンテに高い評価を与えるべきである。

以上のように、第49回共同通信杯は、リアルスティールが無傷の2連勝で重賞制覇を飾った。しかしながら、断然人気を裏切ってしまったドゥラメンテも力負けではない。

よって、競馬理論のファンの方は、リアルスティール及びドゥラメンテの2015年クラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。


展開解説の動画を最短でお届け!!
\メールアドレス入力 → 最短で動画が届く!/
Gmail等のメールアドレス
迷惑メールに紛れていないか必ずご確認ください
すでに無料登録されている方はこちら
※登録は完全無料ですのでご安心ください