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京都記念2019の解説動画

2019/02/08 UP
by 予想屋マスター
動画&テキスト解説

出走日:2019年02月10日(日)
京都記念 -G2- 京都競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

京都記念の解説


こんにちは、予想屋マスターです。
今週は、第112回京都記念についてお話をしたいと思います。
京都記念ですが、頭数が12頭と、
まあもうちょっと揃ってほしかったなというメンバー構成なんですが、
ダービー馬マカヒキが出走してくることや、明けて四歳馬ですね。
レベルの高いと言われてる四歳馬のステイフーリッシュ、
タイムフライヤーあたりが人気を集めそうなので、馬券的にはですね、
ちょっと人気が割れそうな混戦模様なのかな、というふうに思っております。

有馬記念


それでは過去のレースを順番に振り返ってきますが、一つ目は有馬記念ですね。
このメンバーからは、ちょっと下なんですが、
10着のマカヒキと14着のパフォーマプロミス。2頭が出走します。
キセキがまあまあ早いペースを作ったので、差しも届く競馬にはなっていたんですが、
それを追い込んだというか、後ろにいてですね、流れ込んだのが10着のマカヒキ、と。
で、あとパフォーマプロミスですね。後方にいて延びを欠いたまま、といった感じですね。
なのでこの2頭、ちょっと力負けと言っていいんですが、
ただやはりブラストワンピース、レイデオロといったあたりですね。
かなり強いメンバーだったことを考えると、
これはもう度外視していいのかな、という感じがしています。
でマカヒキに関してはですね、まず去年の札幌記念の2着、その内容だけ走れば、
当然このメンバーでは上位ですし、ま、もともと日本ダービー馬なんでね、
実績はもう言う必要はないと思うんですが。
あと14着に敗れたパフォーマプロミスにしてもですね、
その前アルゼンチン共和国杯を勝っていることを考えると、
実績的にはこのメンバーに入れば見直す手かな、というふうに思っております。

中山金杯


次は中山金杯ですね。
このメンバーからは、2着のステイフーリッシュ。
あと5着のタイムフライヤー、この2頭を中心に見て行こうと思います。
どちらかというとペースはそんなには早くなく、
1枠1番タニノフランケルが逃げて3着に残っているように、
そんなには早くはなかったんですが、ステイフーリッシュはここですね、
後方にいて、早めに3、4コーナーあたりから捲って行って、
もう直線では3番手に上がっていて、そこからですね。
最後ゴール前ではウインブライトに後ろから刺されてしまったんですが、
自ら勝ちにいく競馬での2着なので、これは内容が良かったのかなと思います。
で、同じようにですね、
タイムフライヤーはこのステイフーリッシュを追いかけるように上がっていったんですが、
ちょっと差は縮まらず5着だったということですね。
ただまあ、着差が0.1秒差だったように、
ちょっとした展開やコース取りの差で逆転があってもおかしくない、
といった内容かなというふうに思います。
なので、このステイフーリッシュ、タイムフライヤーに関しては、
金杯組では当然、上位に評価した方がいいかなと思っています。

日経新春杯


次、日経新春杯ですね。
このメンバーからは、4着のノーブルマーズが出走してくる、と。
で、このレースは逆でして、結構前が早くてですね、
アイトーンが速い流れで作っていったこともあって、
上位は追い込んだ馬が独占したといったレースです。
ノーブルマーズはですね、いつもは先行する馬なんですが、
ペースが早かったこともあって、後方にいた、と。
で、直線外目から延びて、ジリジリ伸びての4着なので、
違う競馬で走れたというのは価値があるのかな、価値があるのかなと思います。
今回どうなるか、ちょっと何とも言えないんですが、
先行馬が少ないんでね、もしかするとこの馬が逃げを打つぐらいの展開なんですが、
ただ前回、ちょっと抑えて成功したので、
もう1回抑えちゃうよりは、今回は先行した方がいいんじゃないかなと感じているんですが、
ちょっと乗り方次第かな、という感じがしています。

アメリカジョッキークラブカップ


最後、アメリカジョッキークラブカップですね。
アメリカジョッキークラブ、AJCCですね。
ダンビュライトが出走してきます。
ダンビュライトはですね、好位のインの絶好位にいながら伸びを欠いたというという意味では、
ちょっと見所がなかったかなという感じがするんですが、
このレースもですね、実は先ほどもお話ししたように先行馬が少ないので、
京都記念に関しては楽に先行出来ればですね、もうちょっと走ってもおかしくないのかな、
という感じがしております。
展開をお見せしながら解説をすると、そうですね、
ちょっと先行馬が全くいないので、ノーブルマーズかダンビュライトあたりが先手を取って、
かなりのスローになるのかなと思っています。
で、そこをですね、ハートレーが好位のインとかですね、
あとこのパフォーマプロミスあたりも、前から競馬を進めるという意味で、
まあ、後ろの馬前よりは前をちょっと注意した方がいい展開になりそうかな、
というふうに思っています。
ちょっと内から見ていきますが、

一番のハートレー。


インの3番手の絶好位に入りそうなので、
まぁちょっと力はどうかなというか、休む前は強かったんですが、休んで後ですね。
最近の成績を見るとどうかなっていう感じはするんですが、
3走前ですね、ベストアプローチの3着の内容を考えると、
好位のインを走ればですね、完全に無視はできないのかな、という感じがしています。

ノーブルマーズ。


前回で復調気配をうかがわせたことと、この馬の好走条件である内枠で好位のイン、
または先行するという競馬が出来そうなので、
その意味ではですね、今回も注意が必要かなと思います。
3番4番は厳しい、と。

ブラックバゴ


もですね、追い込み一手なのでね、
展開がどう見てもハマりそうにない、という感じですね。
で6番、ダッシングブレイズも厳しい、と。

パフォーマプロミス。


そうですね、この馬、アルゼンチンと同じように、
好位の外目から競馬を進めて、スローで前残りの展開になればですね、
好走するチャンスは高いのかな、という感じがしていますね。
8番ダンビュライト。
前回があまり内容がないんですが、まあオールカマー3着とか、
もともと力もかなりあるので、先行すればですね、
一変してもおかしくないのかな、と思います。

カフジプリンス。


これもですね、力的にはちょっと足りないんですが、
ただ、これだけ先行馬がいると、この馬、多少先行してもおかしくないので、
先行した時には、ちょっと注意が必要かな、という感じがしています。

ステイフーリッシュ。


この馬もですね、前回後ろから行って早まくりなんですが、
このメンバーならば、もうちょっと前に行くかなという感じもしていて、
前に行けばですね、チャンスはあるのかな、と思います。

タイムフライヤー。


ステイフーリッシュとそんなに差がないので、互角でいいと思うんですが、まハンデですね。
前回同斤だったのが今回1kgぐらいなので、斤量的にはステイフーリッシュと互角、と。
ただ、前に行く分で、ステイフーリッシュの方が若干いいのかな、という感じがしています。

マカヒキ。


札幌記念は、超ハイペースの前崩れの展開で2着なので、
このメンバーに入れば実績は当然上位なんですが、
やはり展開面でこの先行馬が全くいない中の大外枠ということを考えると、
抑え程度の評価で十分なのかな、というふうに思っております。
一応ですね、12頭、このように分析しております。
あとは京都の馬場を考えてですね、展開面を考慮しながら、
最終的な予想をしたいな、と思っております。
京都記念の解説は以上です。