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2018年京都記念「日本ダービー馬レイデオロが始動」

2018/02/06 UP
by 予想屋マスター

出走日:2018年02月11日(日)
京都記念 -G2- 京都競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

今週のメインレースは、京都記念2018年)である。
京都記念(2018年)は、日本ダービー馬レイデオロ(バルジュ)、皐月賞馬アルアイン(川田将雅)、秋華賞馬ディアドラ(福永祐一)及びエリザベス女王杯馬モズカッチャン(Mデムーロ)の復帰戦ということもあり、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、京都記念(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

菊花賞組からは、2着のクリンチャー(藤岡佑介)及び7着のアルアイン(川田将雅)が京都記念(2018年)に出走登録している。
クリンチャーの菊花賞の2着という結果は、極悪馬場のスタミナ比べに恵まれたものである。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、得意のスタミナ比べになる場合以外は、クリンチャーに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

アルアインの菊花賞の7着という結果は、極悪馬場で能力を発揮できなかったとみることができ、度外視可能である。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、皐月賞馬で競馬が上手なアルアインにもかなり高い評価を与えて当然である。

エリザベス女王杯組からは、1着のモズカッチャン、2着のクロコスミア(岩田康誠)及び15着のディアドラ(福永祐一)が京都記念(2018年)に出走登録している。
モズカッチャンのエリザベス女王杯の勝利という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬をさせたデムーロ騎手の好騎乗によるものである。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、モズカッチャンにも注意を払うべきだが、エリザベス女王杯馬というだけで過大評価は禁物である。

クロコスミアのエリザベス女王杯の2着という結果は、前が止まらない馬場に恵まれたことは確かだが、2番手追走から粘ったことは評価に値する。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、楽に先行できるようであれば、クロコスミアがモズカッチャンを逆転可能と判断すべきである。

ディアドラのエリザベス女王杯の15着という結果は、外が全く伸びない馬場で能力を発揮できなかっただけで度外視可能である。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、外の差しが届く馬場や展開になるようであれば、ディアドラの巻き返しに注目すべきである。

日経新春杯組からは4着のミッキーロケット(松若風馬)及び9着のアクションスター(太宰啓介)が京都記念(2018年)に出走登録している。
ミッキーロケットの日経新春杯の4着という結果は、イン有利の馬場でコース取りの差の分だけ敗れ人気を裏切ってしまった感もあるが、少し負けすぎの感もある。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、メンバー強化を考慮すると、ミッキーロケットが好走するためには展開などの助けが必要と判断すべきである。

アクションスターは、日経新春杯の見所のないレース内容を見る限り、京都記念(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ジャパンカップ組からは2着のレイデオロが京都記念(2018年)に出走登録している。
レイデオロのジャパンカップの2着という結果は、コース取りの差の分だけ、シュヴァルグランに届かなかったが、キタサンブラックを交わしており、現役ではトップクラスの能力を示した。
よって、京都記念(2018年)の競馬予想においては、断然の1番人気であってもレイデオロに本命級の高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、京都記念(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、京都記念(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、京都記念(2018年)の予想をお楽しみに。


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