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2013/09/26
予想屋マスター
回顧録

神戸新聞杯 -G2- 阪神競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

2013年神戸新聞杯 エピファネイアが断然人気に応えて完勝

第61回神戸新聞杯は、単勝1.4倍と断然の1番人気に推されたエピファネイア(福永祐一)が力の違いを見せつけて完勝した。

競馬理論の競馬予想では、皐月賞及び日本ダービーの内容から、3歳世代ではキズナに続くナンバーツーの能力を持つエピファネイアに人気でも逆らえないと判断し、本命評価を与えた。レースでは、エピファネイアは、中団の外目で折り合った。そして、エピファネイアは、直線で馬なりのまま先頭に立つと、後続を突き放し、第61回神戸新聞杯を制覇した。

エピファネイアの第61回神戸新聞杯の勝利という結果は、前崩れの展開を早め先頭で押し切る着差以上に強いレース内容であった。

よって、本番の菊花賞の競馬予想においても、エピファネイアに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第61回神戸新聞杯の2着には、7番人気のマジェスティハーツ(森一馬)が追い込んだ。

競馬理論の競馬予想では、2連勝の上がり馬で且つプリンシパルステークスの内容から、エピファネイア以外とであれば差がないと判断し、マジェスティハーツにも押さえ評価を与えていた。

レースでは、マジェスティハーツは、最後方で脚をためた。そして、マジェスティハーツは、直線で大外に持ち出されると、メンバー最速となる33秒6の脚で16頭をごぼう抜きして、2着に追い込んだ。

マジェスティハーツの第61回神戸新聞杯の2着という結果は、ハイペースで前潰れの流れを最後方で脚をためる展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、マジェスティハーツに高い評価は不要である。

一方、第61回神戸新聞杯で2番人気に推されたサトノノブレス(岩田康誠)は3着を確保し、菊花賞への優先出走権を手に入れた。

サトノノブレスは、好位の内目を追走し、直線でもジリジリと伸びたが、外から2頭に交わされてしまい、3着止まりであった。

サトノノブレスの第61回神戸新聞杯の3着という結果は、好位のインを追走するロスのない競馬によるものであり、レース内容としての価値は微妙である。

よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、サトノノブレスが好走するためには展開などの助けが必要と判断している。

以上のように、第61回神戸新聞杯は、エピファネイアの強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、本番の菊花賞においてもエピファネイアの走りに期待して頂きたい。


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