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2011/09/25
予想屋マスター
回顧録

神戸新聞杯 -G2- 阪神競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

2011年神戸新聞杯 オルフェーヴルが力の違いを見せつけて3冠制覇が濃厚に

第59回神戸新聞杯(2011年)は、日本ダービー馬オルフェーヴル(池添)の強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論は 直線で狭い馬群をこじ開けて着差以上の強さを見せつけた日本ダービーのレース内容から3歳世代には敵がいないと判断し、オルフェーヴルを自信の本命に予想した。

第59回神戸新聞杯のレースでは、オルフェーヴルは、5番手の外目を追走し、直線で外に持ち出されると、あっと言う間に先頭にたって、第59回神戸新聞杯(2011年)を制覇した。

オルフェーヴルの第59回神戸新聞杯(2011年)の勝利は、ゴール前で抑える余裕がありながらも2着のウインバリアシオンに2馬身半もの差をつけており、力の違いを見せつけた。

また、第59回神戸新聞杯のオルフェーヴルは、スローペースでもきっちりと折り合いがつき、瞬発力勝負の上がりの競馬でも能力を発揮できることを証明したので、3000mの菊花賞に向けて大きな課題をクリアできた。

よって、第59回神戸新聞杯の本番の菊花賞(2011年)において、距離も問題ないオルフェーヴルが勝利し、3冠馬となる可能性が極めて高いと競馬理論では判断している。

一方、第59回神戸新聞杯(2011年)の2着には、日本ダービー2着馬のウインバリアシオン(安藤勝)が追い込んだ。競馬理論は、重馬場に恵まれたとは言えども3着以下を7馬身離した日本ダービーのレース内容から、ウインバリアシオンに対抗評価を与えた。

第59回神戸新聞杯のレースでは、ウインバリアシオンは、オルフェーヴルをマークする位置でレースを進め、4コーナーではオルフェーヴルに一旦は並びかけたが、直線で突き放されてしまい、2着止まりであった。ウインバリアシオンの第59回神戸新聞杯の2着は、オルフェーヴルにこそ力負けであったが、3着以下を2馬身半も離しており、相手が悪すぎただけであった。

また、ウインバリアシオンも オルフェーヴルと同様に、折り合いもスムーズで3000mの距離に問題がないことを証明した。よって、第59回神戸新聞杯は本番の菊花賞(2011年)、ウインバリアシオンが、オルフェーヴルの2着争いの最有力候補になりうると競馬理論では判断している。

一方、第59回神戸新聞杯(2011年)では、3番人気のフレールジャック(福永祐一)が3着に入った。フレールジャックは、やや出負け気味だったこともあり、後方のラチ沿いから競馬を進めた。

そして、フレールジャックは、直線で外に持ち出されていい脚を使ったが、上位2頭との差は詰められず、3着に敗れてしまった。

フレールジャックの第59回神戸新聞杯の3着は、上位2頭にこそ力負けであったが、遅生まれで今年の5月デビューのキャリア4戦ということを考慮すると、立派である。

よって、フレールジャックが、菊花賞(2011年)で上位2頭を負かすまでは難しいが、今後の成長が楽しみな逸材と競馬理論では判断している。

一方、第59回神戸新聞杯(2011年)では、スマートロビンが4着に逃げ粘った。スマートロビンは、ノーマークだったこともあり、大逃げを打って見せ場を作ったが、直線でオルフェーヴルにあっと言う間に交わされてしまい、4着止まりであった。

スマートロビンの第59回神戸新聞杯の4着は、見せ場十分ではあったが、スローペースでの大逃げによるものであり、第59回神戸新聞杯のレース内容の価値は低い。

よって、本番の菊花賞(2011年)においても、スマートロビンが再度楽に逃げられるようであれば無視はできないが、よほど展開に恵まれない限り、馬券圏内に粘り込むのは難しいと競馬理論では判断している。

以上のように、第59回神戸新聞杯(2011年)では、オルフェーヴルが圧勝し、菊花賞に向けて順調なスタートを切った。これによって、オルフェーヴルの3冠制覇が濃厚になった。

競馬理論のファンの方は、菊花賞だけでなく古馬とのG1戦線でも中心になりそうなオルフェーヴルの今後の走りに大いに注目して頂きたい。


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