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2010/09/25
予想屋マスター
回顧録

神戸新聞杯 -G2- 阪神競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

2010年神戸新聞杯 ローズキングダムがダービーの雪辱を果たす

第58回神戸新聞杯の結果は、ローズキングダム(武豊)とエイシンフラッシュ(内田博)の一騎打ちとなった。

競馬理論は、7日間前の特集記事でも述べたように、日本ダービー1着のエイシンフラッシュと2着のローズキングダムの再度の一騎打ちになる可能性が高いと判断していた。

第58回神戸新聞杯の結果のレースでは、ローズキングダムは、好スタートを切ると、好位のインからレースを進めた。

そして、ローズキングダムは、直線に向いて前が開くとあっという間に先頭に立ち、その後もエイシンフラッシュの追い上げをクビ差だけ凌ぎ、第58回神戸新聞杯の結果を制覇した。

ローズキングダムの第58回神戸新聞杯の結果の勝利は、終始無駄な距離を走らせなかった武豊騎手の好騎乗によるものだが、日本ダービー馬エイシンフラッシュに先着したこと自体は高い評価に値する。

よって、第58回神戸新聞杯の結果の本番の菊花賞、武豊騎手の騎乗次第で再度エイシンフラッシュに先着して、ローズキングダムが菊花賞馬になってもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、競馬理論が本命に予想したエイシンフラッシュは2着に敗れてしまった、

第58回神戸新聞杯の結果のレースでは、エイシンフラッシュは、ローズキングダムと馬体を併せてレースを進め、直線でも2頭の叩き合いに持ち込んだが、ローズキングダムを交わすことができず、2着止まりであった。

エイシンフラッシュの第58回神戸新聞杯の結果の2着は、少し折り合いを欠いてしまったこととコース取りの差でしかなく、レース内容的にはローズキングダムと互角である。

よって、本番の菊花賞、展開などの条件次第で、エイシンフラッシュがローズキングダムを逆転可能と競馬理論では判断している。

一方、第58回神戸新聞杯の結果で上位2頭から離された3着には、ビッグウィークが入った。

第58回神戸新聞杯の結果のレースでは、ビッグウィークは、戦前の予想通りマイペースで逃げを打った。

そして、ビッグウィークは、直線に入ると上位2頭には簡単に交わされてしまったが、しぶとい粘り腰を発揮して、3着に粘り込んだ。

ビッグウィークの第58回神戸新聞杯の結果の3着は、超スローペースで逃げる展開に恵まれてのものであって、上位2頭とは着差以上の能力差がある。

よって、本番の菊花賞において、ビッグウィークが上位2頭を逆転する可能性は殆ど無いと競馬理論では判断している。

以上のように、第58回神戸新聞杯の結果は、日本ダービーの再現のような一騎打ちとなったが、その叩き合いを制したのはローズキングダムであった。

ただし、第58回神戸新聞杯の結果で勝負付けが済んだわけではなく、エイシンフラッシュも互角の競馬をしていた。

競馬理論のファンの方は、本番の菊花賞でも、エイシンフラッシュ及びローズキングダムに大いに注目していただきたい。


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