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2021年 神戸新聞杯 第55回神戸新聞杯

2008/09/28
予想屋マスター
回顧録

神戸新聞杯 -G2- 阪神競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

第55回神戸新聞杯の結果は、1番人気のディープスカイ(四位)が1着、3番人気のブラックシェル(武豊)が2着、2番人気のオウケンブルースリ(内田博)が3着と順当な結果となった。

競馬理論は、休み明けではあったものの、3歳世代最強馬のディープスカイの実力を重視して、ディープスカイを本命に予想した。

第55回神戸新聞杯の結果のレースでは、ディープスカイは、好スタートを切ると、7~8番手のインを進んだ。

そして、第55回神戸新聞杯の結果はディープスカイは、3コーナー過ぎから徐々に外目に持ち出されると、直線向いたところで早くも先頭に並びかけた。

その後、第55回神戸新聞杯の結果はディープスカイは、内からブラックシェル、外からオウケンブルースリに迫られたものの、2冠馬の貫禄で追い込みを凌ぎ切って第55回神戸新聞杯の結果を制した。

ディープスカイの第55回神戸新聞杯の結果の勝利は、着差こそ僅かであったが、休み明けのレースを早め先頭で自ら勝ちにいってのものであり、さすが2冠馬と言っていいだろう。

このように秋初戦を無事に突破したディープスカイは、本番の菊花賞でも主役になるのは当然で、変則3冠の可能性は高いと競馬理論では判断している。

第55回神戸新聞杯の結果は春のクラシック戦線で勝ちきれない競馬を繰り返したブラックシェルは、第55回神戸新聞杯の結果でも2着に敗れてしまった。

第55回神戸新聞杯の結果でブラックシェルは、ディープスカイの直後からレースを進めたが、4コーナーで前が塞がれてしまい、ディープスカイに離されてしまった。

しかしながら、ブラックシェルは、直線で前が開くと豪快な脚を披露して、ディープスカイにクビ差まで迫る2着に好走した。

ブラックシェルの第55回神戸新聞杯の結果の2着は、仕掛け遅れを克服してのものであり、レース内容的にはディープスカイと互角以上と評価することもできる。

このように、ブラックシェルは、春時点におけるディープスカイとの決定的な能力差を、夏場の成長でかなり詰めた。

よって、菊花賞、ブラックシェルが、展開次第でディープスカイを逆転するシーンまであり得ると競馬理論では判断している。

夏の最大の上がり馬オウケンブルースリは、2番人気に推されたが3着に敗れてしまった。

オウケンブルースリは、後方のインからレースを進め、直線で外に持ち出されると、メンバー最速となる34秒5の脚で追い込んだが、3着が精一杯であった。

オウケンブルースリの第55回神戸新聞杯の結果の3着は、平均よりやや遅いゆったりした流れを克服して追い込んだものであり、レース内容的には上位2頭と大きな差はない。

よって、本番の菊花賞が前潰れの展開になれば、オウケンブルースリがディープスカイ及びブラックシェルの2頭を破って、菊花賞馬になり得ると競馬理論では判断している。

上位3頭の強さだけが目立った1戦であったが、4着のベンチャーナインも注目に値するレース内容であった。

ベンチャーナインは、スタートで出遅れてしまったので、最後方からの競馬となった。

その上、ベンチャーナインは、直線でも大外を回らされたにもかかわらず、4着に追い込んだ。

ベンチャーナインの第55回神戸新聞杯の結果の4着は、出遅れ及び大外を回らされるコースロスがあってのものであり、レース内容的には、上位3頭と互角とまでは言わないが、着差ほどの差はない。

よって、実績と能力の割にいつも人気にならないベンチャーナインには、馬券の期待値を高めるという意味で今後も重視して予想すべきと競馬理論では判断している。

以上のように、2冠馬ディープスカイが、秋初戦でも勝利を飾り、3冠馬誕生への期待を膨らませてくれた。

しかしながら、第55回神戸新聞杯の結果のレースを見る限り、ディープスカイが春のクラシック戦線のように絶対的な本命馬というわけではなくなったことも事実である。

つまり、菊花賞では、ディープスカイだけでなく、第55回神戸新聞杯の結果の上位3頭が主役となる。

競馬理論のファンの方は、ディープスカイ、ブラックシェル及びオウケンブルースリの3頭の今後の走りに大いに注目して欲しい。


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