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2016/02/10
予想屋マスター
回顧録

きさらぎ賞 -G3- 京都競馬場/芝外1800m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700万

2016年きさらぎ賞 サトノダイヤモンドが力の違いを見せつける


第56回きさらぎ賞は、単勝1.2倍と断然の1番人気に推されたサトノダイヤモンドの圧勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、2戦ともに着差以上に強い内容で圧勝したサトノダイヤモンドに人気でも逆らえないと判断し、本命に予想した。
レースでは、サトノダイヤモンドは、好位の外目を追走し、直線で軽く仕掛けられるとあっという間に突き抜け、第56回きさらぎ賞を制覇した。
サトノダイヤモンドの第56回きさらぎ賞の勝利という結果は、ゴール前でも余裕があり、3馬身半の着差以上に強い圧倒的な内容であった。
よって、2016年のクラシック戦線においては、更にメンバーが強化してもサトノダイヤモンドに高い評価を与えて当然である。

第56回きさらぎ賞では、4番人気のレプランシュが2着に追い込んだ。
レプランシュは、スタートが悪かったこともあり、後方のインで脚をためた。
そして、レプランシュは、直線で外に持ち出されるといい脚を使ってロイカバードをゴール寸前で交わし、2着を確保した。
レプランシュの第56回きさらぎ賞の2着という結果は、サトノダイヤモンドには完全に力負けであったが、2着争いを制したことは評価に値する。
よって、2016年のクラシック戦線においては、レプランシュはG1でこそ通用しないものの、弱いメンバー構成の重賞などで差しが届く展開になるようであれば注意を払う必要がある。

第56回きさらぎ賞で2番人気に推されたロイカバードは3着に敗れてしまった。
ロイカバードは、サトノダイヤモンドを見る形で競馬を進め、直線でもそれなりの脚を使ったが、3着止まりであった。
ロイカバードの第56回きさらぎ賞の3着という結果は、折り合いを欠き気味だったことを考慮しても、サトノダイヤモンドには力負けであった。
よって、2016年のクラシック戦線においては、ロイカバードはレプランシュこそ展開次第で逆転可能だが、サトノダイヤモンドとは勝負付けが済んだと判断すべきである。

以上のように、第56回きさらぎ賞は、サトノダイヤモンドの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドの今後のクラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。


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