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2006年きさらぎ賞「第46回きさらぎ賞」

2006/02/12 UP
by 予想屋マスター
回顧録

きさらぎ賞 -G3- 京都競馬場/芝外1800m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700万

先週の共同通信杯ではレベルの高いメンバーが揃ったが、きさらぎ賞は大物不在の寂しいメンバーで行われた。私の競馬予想としてドリームパスポート(安藤克己)及びメイショウサムソン(石橋守)の人気馬2頭の勝利となる可能性が高いと判断していた。

連軸向きという意味でメイショウサムソンを本命に推したが、きさらぎ賞で勝つ可能性が高いのはドリームパスポートと判断していた。

結果としてドリームパスポートは、3歳馬のトップクラスのフサイチリシャール及びマルカシェンクと差のない競馬をしており、きさらぎ賞のレース結果をみると大物感が窺える。

きさらぎ賞の出走メンバーの中で、ドリームパスポートが唯一クラシックでも通用する可能性があると判断していた。

ドリームパスポートは、いつものように出遅れ気味のスタートを切ると、後方2番手からレースを進めた。きさらぎ賞で直線に向いて馬群がばらけると、ドリームパスポートは、きさらぎ賞で馬場の中央から追い込んだ。

そして、ドリームパスポートは、2着のメイショウサムソンを半馬身抑えて、結果として勝利を収めた。ドリームパスポートのきさらぎ賞は、うまく前が開いたことに恵まれたとみることもできる結果である。

しかし、ドリームパスポートが荒削りなレース結果できさらぎ賞の勝利を収めたことを競馬理論は素直に評価する。ドリームパスポートは、このまま無事にクラシックを迎えられれば、小回りの皐月賞よりもダービーで好走すると判断している。

きさらぎ賞の2着には、メイショウサムソンが粘り込んだ。メイショウサムソンは、スンナリ2番手を追走して、直線に向くと馬場の綺麗な外に出して、2着に粘り込んだ。メイショウサムソンは、直線で外に出しすぎたことによって、ドリームパスポートにうまくインをすくわれてしまった結果となった。

つまり、敗れたとはいえ、メイショウサムソンのレース内容の結果は悪くない。そのため、メイショウサムソンはきさらぎ賞以外の今後の重賞でも上位争いする可能性が高いと競馬理論は結果として判断している。

しかし、一線級が揃うクラシック路線では、レース結果からみるとメイショウサムソンでは能力不足と言わざるを得ない。きさらぎ賞の3着以下には、注目すべき馬はいなかった。競馬理論は、ドリームパスポートの今後のレースに注目していきたい。


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